|
本日が11月15日。本年も残すところ1ヶ月半となりました。昨日、年内の総選挙も決まり、年末まで慌ただしくなりそうで、気を引き締め直しているところであります。
さて、我々社団法人舞鶴青年会議所は、公益法人制度改革という制度改革への対応に際し、「公益社団法人格」の取得に向けて取り組んでおります。全国の青年会議所のなかで、この公益社団法人格取得を目指す青年会議所は、総数の一割にも満たないなかで、私たち舞鶴青年会議所はどう選択すべきなのかを考え、その結論に至りました。それは、先輩方がこれまで積みかさねてこられた舞鶴JCの56年の歴史、そして我々舞鶴JCの会員としての将来の姿を描き、我々が信じる「明るい豊かな社会の創造」をJC運動という形で社会に発信する時に、公益社団法人格を取得することは、これからの私たちの運動や会員個々の活動に、さらなる拡がりや効果をもたらすものだと確信をしたからです。
本年は、公益社団法人の取得申請をさせて頂きました。先日、舞鶴JC全ての会員の皆様に「公益移行記念レセプション」という形でそのことを経緯を含めて報告させていただきました。来年度は「公益社団法人舞鶴青年会議所」としての、新たなスタートを報告させていただけると考えております。勿論、公益社団法人格を取得することが目的ではございません。これからもわがまち舞鶴の為に、まちづくりひとづくりを一生懸命続けてまいる所存です。
昨今、「維新」という言葉がもてはやされております。意味を調べますと、「すべてが改まって新しくなること」とあります。世相を反映して一発逆転ホームランに期待する気持ちもわかりますが、水滴がやがて大きな岩を貫く様に、着実な一歩一歩が物事を変えていくのだと思います。我々も大きなことは出来ないかもしれませんが、ふるさと舞鶴への想いを礎に、愚直に歩みを継続して参りますので、これからも様々な場面でご支援ご協力賜わりますようよろしくお願いいたします。
|