チビソフの 声聞くときぞ 夏は来ぬ
6月の声を聞くとともに、放課後のグラウンドから元気な声が聞こえ出しました。今年も、チビソフの季節がやってきました。今年で42回を数えるチビソフの大会。舞鶴ではすっかり夏の季語になっているのではないでしょうか。
たくさんの地域のみなさんの支えで、子どもたちがきらきらして活躍する場をいただいています。
選手のみなさん、感謝の気持ちを忘れずに!
校長 島 和夫
練習を見に行った。暑い天候の中、ノックの練習をしていた。
キビキビとした動きが気持ちいい。上級生の男の子が下級生にグラブさばきを教えている。学年をこえ、男の子も女の子も同じ舞台でプレーする。これがチビソフのいいところと感じた。
本番に向けて体調を整えること、勝っても負けてもベストを尽くすこと。そしてフェアプレーの気持ちをもって精一杯がんばること!
それが君たちに贈る私のエールです。がんばってください。
PTA会長 伊藤 清弘
ここ数日、みんながワクワク楽しそうに練習する姿を間近で見て、自分も昔、こんなふうに楽しく練習していたんだな、と思い出しました。
つらいことや悔しいこともいっぱいあると思うけど、それを乗り越えたとき、すごくうれしいし、いい思い出になると思う。
みんなもいい思い出いっぱい作って思いっきり楽しんでください!
がんばれ!志楽っ子!
保体部長 中川 貴美久
校区大会を終えて
6月30日、絶好のチビソフ日和の中、今年度も4チームによる熱い戦いが繰り広げられました。
今年度は、地域委員さんの声かけもあり、連合チームが2チーム、単独分団で結成したチームが2チーム、女子18名を含む、総勢65名がチビソフのチームに参加しました。
6月に入るとすぐに練習が始まり、たくさんの保護者の皆さんに応援してもらったり、一緒にボールを追いかけてもらったりしながら、どのチームも熱心に練習をしていました。参加経験のある子はもちろん、初めて参加する子や3年生や女子も、一生懸命バットを振ったり、キャッチボールをしたりして、だんだん慣れた動きになってきました。
そして、校区大会当日。
大きな声を掛け合いながら、プレーする子どもたち。ナイスプレーに対する「いいぞ!」の監督さんの声、保護者の皆さんの大きな拍手。
熱いながらも、どこかすがすがしい試合が続き、接戦も多く、子どもたちは日頃練習で付けてきた力を出し切ることができたようで、試合後の笑顔が輝いていました。
各チームの監督さん、コーチ、地域委員の皆さんには、日頃のご指導はもとより事前の細かな打合せもお世話になり、ありがとうございました。前日準備から当日までお世話になった役員のみなさん、保体部のみなさん、そして、応援してくださった地域や保護者のみなさん、ありがとうございました。
