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ご挨拶

舞鶴市PTA連絡協議会   会長   奥本 護

 『輝け!チビッコ 未来へ向けて!』のテーマのもと第42回市長旗チビッコソフトボール大会が開催できますことは、各単位PTA並びに地域の皆様方のご支援ご協力の賜と心より感謝申し上げます。
 本年で42回を迎える市長旗チビッコソフトボール大会は、「家庭・学校・地域」が一体となって、思いやりの心を持ち、共に助け合うやさしい子どもに育ってほしいという願いのもと開催されてきました。練習会や校区大会を通じて子どもたちは、礼儀やマナーの大切さ、仲間を思いやり助け合う気持ち、そして、お世話をしてくださる地域の皆様への感謝の気持ちを学び、それが代々下級生や地域の子どもたち全体に受け継がれ、やがて彼らは、人としてワンランク成長していくのだと思います。またチビッコソフトボールを通じてPTA会員や地域の大人同士のつながりを深めていくことは、「家庭・学校・地域」が一体となって子どもたちを育んでいくという我々が目指す環境づくりにつながっていくと考えます。
 舞鶴大会においては、炎天下の中、各小学校の代表チームの選手一人ひとりが、全力プレーを見せてくれることでしょう。私たち親としては、勝ち負けではなく、チビソフを経験した子どもたちが2学期になってどれだけ成長してくれているかを楽しみにしながら、彼らのプレーを見つめていきたいと思います。
 最後になりましたが本大会の開催にあたり、ご支援、ご協力賜りました舞鶴市、舞鶴市教育委員会、舞鶴市ソフトボール協会をはじめとする関係者の皆様、共催者の社団法人舞鶴青年会議所の皆様に心より御礼申し上げますとともに、今後とも本大会の発展のためにご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

社団法人 舞鶴青年会議所 理事長  楠  崇智

 今年で第42回を迎える市長旗チビッコソフトボール大会が多くの方々のご尽力のもと開催の運びとなりました事に対し、あらためて心より厚く御礼申し上げます。
 本大会は、昭和47年の第1回大会以降「市民ぐるみで青少年の健全育成を行う」事を目的に開催されてきました。
 この42年間、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わりましたが、今も昔も我々が子どもたちに伝え続けることは何も変わっておりません。今では夏の風物詩とも言える各校区でのチビソフの練習風景。子どもたちの声とそれを見守る監督、保護者の皆様、地域委員の皆様のご尽力により、子どもたちは思いやりと感謝の心、友達の大切さを感じながら健やかに育まれています。舞鶴大会に向けての各校区での取り組みが、子どもたちにとってかけがえの無い大切な思い出として残るよう、主催者団体としても精一杯取組ませて頂きます。
 最後になりますが、本大会開催にあたり、関わって頂く全ての皆様に心より御礼を申し上げますと共に、子どもたちの為にご協力を頂きますことをお願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。
 本年度も宜しくお願い致します。

舞鶴市PTA連絡協議会 青少年育成委員会 委員長  有本 弓美

 今年も暑い夏=チビッコソフトボール(チビソフ)の季節を迎えました。
 このチビソフは、ただソフトボールが上手くなるために行う取組ではありません。「いじめ」問題をはじめ、子どもたちの周りにはさまざまな問題が起こっている今日です。練習をする中で、感謝の心、相手を思いやる心、仲間を大切にする心を育む場でもあります。
このチビソフをとおして、心身ともにたくましく成長し、子どもも保護者も地域の大人も楽しめる場になればと思います。
 チビソフに直接参加しない子どもたちも、「大会ポスター」に応募することでチビソフに参加することもできます。
 子どもたちにとってこの第42回チビッコソフトボール大会が大人になってからのよい思い出になってくれれば嬉しく思います。
 各校区でご指導いただきます保護者・地域の皆様には、お忙しい中大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。また、ご協力ご支援いただきます関係諸団体の皆様にもこの場を借りて御礼申し上げます。
 『子どもたちの健やかな成長のために』(舞P方針)皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

社団法人 舞鶴青年会議所 青少年育成員会 委員長  堂本 貴広

   「市民ぐるみで青少年健全育成ができること」を趣旨として開催された市長旗チビッコソフトボール大会は今年で42回を迎えます。
本年度は『輝け!チビッコ 未来へ向けて!』をテーマとして、関係各所と協働し、家庭・学校・地域をより強く結んだ環境の中で、未来を担う子どもたちにお互いに尊敬し合える心や責任を果たそうとする気持ちやお互いに助け合い同じ目標に向かって進む意思を育む事を目的に運営されています。
この取り組みを通じて未来を担う子どもたちが、思いやりの心を持った心のやさしい子どもに育ち、自立した社会性のある大人へと成長してほしいと願っています。そして、子どもたちが舞鶴大会出場を目標として一生懸命に取り組んでいる中で、市民ぐるみで行う青少年健全育成がより魅力的なものになるように、今大会より舞鶴大会への出場資格を小学校3年生から6年生までと致しました。各地域において、ご指導いただく監督、コーチをはじめ、地域委員や保護者、学校の先生の皆様には、安全対策にご配慮いただき、校区大会同様お力添えを賜りますようお願い申し上げます。全ては子どもたちのため・未来のために取り組んでまいりましょう。
 最後に本大会の開催にあたり、行政、関係諸団体、各事業所の皆様にご支援ご協力を賜りますことを心より御礼申し上げると共に、本年度も皆様の変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げます。

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