全てを出し切れ!倉梯っ子!!
チームのみんなと一生懸命に練習をする中で、始めは上手にできなかったことも少しずつできるようになってきました。仲間の励ましに勇気も湧いてきました。さあ、いよいよその力を発揮するときが来ました。失敗や結果を恐れず、ただ一球に集中して全力プレー、全力応援を期待しています。『すべてを出し切れ、倉梯っ子!』
監督さんをはじめお世話いただきます保護者・地域の皆様、よろしくお願いします。
舞鶴市立倉梯小学校 校長 吉岡 明男
今年の倉梯小校区大会では、今年も連合チーム、単独チームあわせて7チームが校区大会を戦うことになりました。
5月の下旬から、各チームの練習が始まり、今、監督やコーチの指導の下、一生懸命練習に励んでいます。チビッコソフトは、それぞれの地域の大人と子どもたちがスポーツを通じて交流を図る大切な機会であり、また、子ども同士でも上級生が下級生に、うまい子がほかの子にお互いが教え、教えられ、練習の中で相手を思いやる気持ちを育んでいけるものと考えています。
勝ったときのうれしさ、負けたときの悔しさを学ぶことも大切ですが、今年の本大会のテーマでもある『輝け!チビッコ 未来へ向けて!』にあるように、練習の成果を出し切り、夏の良い思い出を作ることで、2学期には、ひとまわり成長した子どもたちの姿を我々に見せてくれるのではないかと思います。がんばれ倉梯っ子!
舞鶴市立倉梯小学校 PTA会長 奥本 護
選手の皆さん、暑い中ご苦労様です。
みんなで大きな声をかけ合い、励まし合えばチームが一つになり、
より楽しくプレーできると思います。
最後まであきらめず頑張ってください。
舞鶴市立倉梯小学校 保体部長 原田 明博
校区大会を終えて
7月7日(日)に行われた今年の倉梯校区大会は、市内最多の7チームが参加して熱戦が繰り広げられました。
今大会は、サッカーの試合が重なった関係で主力選手を欠くチームが多かったことで、大味の試合が予想されましたが、ふたを開けてみると、ウインドミルを使いこなす本格派の投手が揃い、緊迫した投手戦が多く見受けられました。
その中で、市長旗大会への進出が決まった「ファイヤーヤンキース」、「レッドエンジェルス」、「大宮レッドイーグルス」、「ファイティングリバー」、「マリナーズ」の5チームには、校区大会をともに戦ったチームの代表として、悔いのないよう力いっぱいプレーして欲しいと思います。
優勝目指して、がんばれ倉梯っ子!!
倉梯小学校PTA会長 奥本 護