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Kyoto Bloc Award 2007 褒賞エントリー:16 事業名称:田舎交流事業 モニターツアー 申請LOM:社団法人船井青年会議所 事業目的 南丹市は、自然の魅力に溢れた地域資源にも恵まれ、各団体などによる各種イベントも数多く開催されている。また、交通アクセスも整備が進められており、訪れることが容易な地域になりつつある。しかし、地域全体として訪れる観光客は少なく、地域資源が生かされていない現状である。そこで、市町村合併により新たなまちが誕生した今日、新たな地域が一丸となれる事業を展開し、地域全体の活性化促進を図ることを目的とする。 事業内容 京都丹波元気フォーラム(Part1)の開催、講師の基調講演を交え、対外参加者として、観光協会、南丹広域振興局の方など地域振興事業に携わる関係者を参集し、そこで、関係者の方々とJCメンバーを交えて、独自の魅力ある「食・文化・特産品・田舎体験」をコラボレートした京都丹波ブランドを創造することによって、地域間で人の流れを創造・促進する田舎交流ソフト作成に向けた一定の方向を導きだす。その結果を基に後日、田舎交流事業モニターツアー(Part2)の実施、京都丹波地域の振興事業に携わる関係者の方々にご協力をいただき、地域受け皿の取り組みの一定の方策を導きだす為の実験を兼ねた体験型のプレゼンテーション(モニターツアー)を実践する。南丹・丹波地域外の方を対象にモニター(90名)を募り2台のバスで南丹市内の観光スポットをバスで巡る。 事業ポイント・今後の展開 域受け皿の取組みとして、観光実行委員会を発足させ、行政・自営業主・各種学校・地域コミュニティ活動組織との連携で観光ソフトをつくる。旧4町の特色を生かし、地域コミュ二ティそのものが観光の要素となり、コミュ二ティ活動する人々が参加可能な『田舎ツーリズム』システムを構築する。定期的に観光実行委員会を開催し、コーディネイトするのは専門組織(まちづくり組織等)が行い、各旧町の特色を生かした継続且つ具体的なシステムづくりを進める。 事業概要および申請理由書はこちら
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