トップページ  >  昨年度の三者会議での意見・対応

出場チーム枠数について
 舞鶴市に住む子どもたちに均等に機会を与えるという考え方のもとに出場チーム枠数を算出し、主催者での話合い
をもとに最終決定している事をご理解下さい。
累進のジャッジについて
 今年の舞鶴大会においては、試合の中で誤審がありました。審判講習会はしていますが基礎だけで終わっていたの
が原因です。実戦形式でしっかりとトレーニングを積んでいく必要があるというのは感じさせて頂きましたので、来
年度はしっかりとした講習会をしていきたいと考えております。
ストラックアウトの表彰式について
 来年度以降もストラックアウトの表彰式はストラックアウト終了後に随時行います。
選手登録について
 選手登録の確認は来年度以降もきっちり見ていきます。舞鶴大会に出てくる子どもの名前を照らし合わせて本人確
認はできませんので、その辺りは名簿を出して頂く大人の責任という事でご理解下さい。
大会開催日について
 舞鶴大会開催日は8月の第3週日曜日(お盆の時期を除く)となっております。チビッコソフトボール大会の開催
は歴史が古く、近年に至るまでチビッコソフトボール大会の開催日以外の日程で様々な各種大会・行事が組まれてき
ました。よって、開催日の変更は他の開催スケジュールにも大きく関わってきますので、定められた開催日であるこ
とをご理解願います。

校区大会から本大会までの期間の件

 校区大会の開催日は各単位PTAで決定されています。校区大会開催までの、地域での練習会が青少年育成事業と
して、とても大切な期間となります。青少年育成事業として、校区大会から舞鶴大会までの期間を有効に活用し、地
域の大人が積極的に子どもたちに関われる機会を増やす取り組みをして頂ければと考えます。

    

女の子の登録数及び出場数の件

◆女の子の登録は2人以上とし必ず1人は試合に常時出場していることとする。
 2人以上なので、登録は何人でも可能です。また、特例を認めると規則が意味を成さなくなるので特例は認めず常
時出場が出来ない場合はそのチームについては棄権となります。勝つことだけがこの大会の目的ではなく、男の子も
女の子も一緒になってチビッコソフトボールに参加し、様々なことを経験し、共に大きく成長してもらうことを望ん
でおります。

    

3年生出場の件

◆3年生の本大会出場については大会規則に則り、認めないこととする。
 体力的、体格的なことを考えると体格だけを比較しても6年生と3年生では大きく違います。
 3年生の中でも体格が良い子、技術的に上手な子はいますが、統計データをもとに大会規則に則り参加資格の線引
きを4年生とさせていただいております。3年生には、チームメイトを応援したり、また4年生以降に出場すること
を目標にしていただけたらと思います。また校区大会ではストラックアウトに参加していただき、ソフトボールに親
しんでいただくことも参加促進に繋がっていきますのでご活用いただきたいと思います。

    

参加登録数の件
 チビソフは5回まで試合がされます。1回に付き3人がバッターBOXに立ことで、3人×5回=15人になり、
登録したメンバーが必ず1回は出場できる機会を込めています。これらを考慮し、15名の参加登録に設定させてい
ただいております。
    
  
入場行進の件
 15名以上の入場行進を認めて舞鶴大会を運営していくのは、例年通りのプログラムでは非常に困難になります。
この15名と決まった意図としては、スムーズに運営を行う際の時間的なこと、また子どもたちの体力を考慮しこの
プログラムは組まれています。人数が増えることで、入場時間が掛かりすぎ体調を崩される子どもたちも出てくると
思います。長年の積み重ねの上で現状の規則が出来ていますので、ご理解とご協力を頂きたいと思います。

    

【三者会議での意見・対応】