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校区の部屋

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校区大会を終えて

神崎小学校
校区大会を終えて PTA会長  竹 本  明 夫

 今年度は、来年度加佐の小・中学校の統合を控え、神崎小学校区として最後のチビッコソフトボ
ール大会を迎えました。5月16日に神崎小校区チビッコソフト発会式を行いました。発会式では、「
ぼくたちは、神崎小校区最後のチビッコソフトの選手として、先輩たちが築いてこられた神崎魂
を受け継ぎ、汗と泥にまみれても、最後まであきらめず力一杯やりぬくことを誓います。」と力強
い、選手代表の決意の言葉を全員が心に刻み、A・B、2チームでスタートをしました。
 練習では、監督・コーチの方々の熱い指導のもと、また保護者・地域の皆様の温かい励ましの
中、子どもたちは、日に日にソフトボールの腕を上げていきました。7月に入ってからは、暑い日差
しにも負けず、お父さんチームと互角に試合をこなすまで上達してきました。
 いよいよ7月26日、11日雨天で延期になった加佐交流大会の開幕でした。Aチーム・Bチームと
も、よく打ち、よく守り、第1回戦に勝利しました。初戦での勝利に自信をつけ、決勝戦でも、のび
のびと試合をし、Aチームは、Aゾーンで見事優勝を飾ることができました。Bチームは、1点差を
争う好ゲームで最後まであきらめない熱い試合を繰り広げました。残念ながら、優勝は逃しまし
たが、Bゾーンで準優勝の成績をおさめました。
 試合が終わると、加佐の同じ仲間として相手を讃え、堅い友情の握手を交わす、さわやかな笑
顔がとても印象的でした。
 このチビッコソフトの取組を通して、友達と励まし合い競い合う中で、お互いの素晴らしさを見
つけ、互いに成長していってほしいと思います。また保護者は、子どもたちの頑張りに元気をもら
い、仕事や子育てに意欲を高めることができました。