■ 挨拶

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第39回大会開催にあたり

舞鶴市PTA連絡
協議会

会長

坂 本 清 樹

社団法人
舞鶴青年会議所

理事長

福 長 尚 斉

第39回市長旗チビッコソフトボール大会が、『夢を持ち 挑戦し そして感動を!』のテーマのもと開催できますこと、各単位PTA並びに各地域の皆様のおかげであると心より感謝申し上げます。
 夕暮れのグラウンドで、白球を追いかける子ども達のまわりに、親がいて、地域のおっちゃんが教えて、先生も一緒に見守る・・そんな光景が舞鶴のあちこちで広がっています。チビッコソフトは、まさに家庭と学校と地域が重なり合う場所で子ども達を育む事業です。
 ソフトボールが上手になる事もとても大事ですが、子ども達の健やかな成長を願うPTAとして、それ以上にこの重なりの中で、思いやりや感謝の気持ちを育み、仲間を大切にする事ができ、そして夢に向かって努力のできる青少年になってほしいと願っています。またこの取り組みを通じて、保護者同士や地域での温かい関わりを深めてほしいと願っております。
 初めてグローブを持つ下級生も、昨年の雪辱に燃える上級生も、一人ひとりが精いっぱいプレーしたキラキラした笑顔になれるよう、そして子どもと大人が一緒に感動できる忘れられない大会になる事をめざして共にがんばりましょう。
 皆様のご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。



  





  
  

 市長旗チビッコソフトボール大会は、本年で39回目を迎えます。
 38年間という長きに亘り継続されてきたこの大会は、ただ単にスポーツとして取り組んでいるのではなく、子どもにとって大切な「心を育む」場として、家庭を持つ親・地域の大人・学校という様々な役割の中で関り合い、青少年を育成する事業であると考えております。子ども達は、次代を担う地域の宝であり、責任ある大人として成長していく為に必要な社会のルールや礼儀そして相手を敬う思いやりや感謝の気持ちといったものが、このチビッコソフトボール大会には集約されています。
 私たち社団法人舞鶴青年会議所の会員も、地域に住む大人として子ども達の手本となる魅力ある大人の背中を見せることを決意し、子ども達にとって一度しかない39回大会を素晴らしい思い出となるよう精一杯に取り組んで参ります。
 また、例年ご協力いただいております行政、企業、関係いただいている団体の皆さまに開催を迎えるにあたって、本年も昨年と変わらぬ、ご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。



舞鶴市PTA連絡協議会
青少年育成委員会 委員長

張 田 茂 一


社団法人 舞鶴青年会議所
青少年育成委員会 委員長

毛 利 文 彦

 今年もチビソフの季節がやってきました。チビソフは、各小学校区で、スポーツを通じて子どもたちにたくさんのことを学んでほしいという思いを込めて開催されます。
 ルールがよく分らない子もいれば、初めてソフトボールに触る子もいるかもしれません。
 そんな子どもたちに地域の大人がソフトボールを通じ、いろいろなことを教えてやって欲しいのです。決して強いチームを作って勝つことだけが目的ではありません。
 日ごろ、スポーツをしていない子供にこそ参加をしてもらいたいと思います。
 また、大会ポスターの募集も行い、どうしても運動が苦手な子どももチビソフに参加してもらえます。子供たちがチビソフで学んだことは、子どもにとって大きな財産になると思います。
 各小学校でチビソフの運営に当たられる皆様には大変ご苦労をおかけしますが、どうか子どもたちの財産作りにご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 また、ご協力いただきます関係諸団体の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。




今年も舞鶴市内全小学校が参加する市長旗チビッコソフトボール大会がいよいよ始まりました。「市民ぐるみでの青少年の健全育成」を開催趣旨として今年で39回目になります。この取り組みを通じて子ども達が、夢や目標に向かって挑戦し、勝ち負けにかかわらず一生懸命することで仲間と共に感動を得られる大会になってほしいと思います。チビソフで得た様々な経験が今後の人生のよき糧となることを願っています。
 各地域においては、監督、保護者、地域委員の皆様、学校の先生の皆様の温かいご協力に感謝いたします。たいへん暑いさなかの大会ですので、子ども達の体調には十分ご注意いただき事故や怪我などないよう、子ども達の笑顔のために何卒ご協力お願いいたします。
 最後にご後援いただいております、行政、企業の皆様、関係諸団体の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。本年も皆様の変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。