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チビソフの練習は、昨年までは1年から6年までの児童が、毎週土曜日の午前中に行っていました。今年は子どもたちの強い希望もあり、土曜日に加えて、木曜日の放課後にも5・6年だけチビソフの練習を行いました。土曜日練習は、1年から4年までのグループと、5年から6年までのグループに分かれ、低学年グループは遊びも交えながらキャッチボール、バッティング、守備などの練習を保護者が指導して行います。高学年グループは、監督や保護者の指導のもと、基本的な練習と、ときには2つのチームに分かれ、試合形式で練習をしています。
練習の中で上級生が下級生に声を掛けたり、指導したりする場面があり、その中で大浦小学校の良い人間関係が形成されているように思えます。
7月11日に行われた校区大会は「大浦SVC」と「大浦Rookies」の2つのチームが力を出し合い、元気いっぱいのプレーで大接戦となりました。その結果、「大浦Rookies」が8対5で勝ち、舞鶴大会に出場することになりました。
試合後、ストラックアウトも行い、和気あいあいで楽しい時間を過ごすことができました。
舞鶴大会では、強敵が揃っていると思いますが、例年以上に練習時間を増やした成果が必ず出ると信じています。思い出に残る試合をしてきて下さい。 |