かけぬけろ 輝く未来へ 子供たちと

What's チビソフ


 

大浦小学校

校長先生より
夏は毎年忘れずにやってきます。大浦で育った君たちにとっては、美しい海・山に囲まれて、様々な思い出があるだろうと思います。しかし、チビッコソフトボールの試合は、6年生にとって「今年しかない夏の思い出」の1ページです。5年生と協力し、監督、コーチの指導を信じ、一途に、まっしぐらに大会に向けて努力して欲しいと思います。素晴らしい思い出の夏の為に!

校長  坂根登代行

PTA会長より

海と大地の子、大浦球児よ!海の見えるメタセコイア並木のグラウンドで、汗と土にまみれて、きみたちは白球を追う。日焼けした顔とたくましい腕はきみたちの努力のあかしだ。よくきたえられた技と心を一つにするチームワークを存分に発揮しよう。

PTA会長  舞田 宗孝

保体部長より

ソフトボールは、一人だけ上手くても勝てないし、失敗した時は全員で助け合う、チームワークの難しさ等、チーム全員で味わう喜び、又、悔しさを沢山経験して欲しい。
大浦の選手は、どこにも負けないチームワークを発揮し、勝利に向かって、悔いの残らないよう全力で頑張れ!
大会終了まで、事故の無いように願っています。

保体部長  粟野 甚一

 

出場チーム
大浦SBC 大浦ROOKIES

 

校区大会の様子
【開催日】 7月11日(土)  【場所】 大浦小学校

チビソフの練習は、昨年までは1年から6年までの児童が、毎週土曜日の午前中に行っていました。今年は子どもたちの強い希望もあり、土曜日に加えて、木曜日の放課後にも5・6年だけチビソフの練習を行いました。土曜日練習は、1年から4年までのグループと、5年から6年までのグループに分かれ、低学年グループは遊びも交えながらキャッチボール、バッティング、守備などの練習を保護者が指導して行います。高学年グループは、監督や保護者の指導のもと、基本的な練習と、ときには2つのチームに分かれ、試合形式で練習をしています。

練習の中で上級生が下級生に声を掛けたり、指導したりする場面があり、その中で大浦小学校の良い人間関係が形成されているように思えます。

7月11日に行われた校区大会は「大浦SVC」と「大浦Rookies」の2つのチームが力を出し合い、元気いっぱいのプレーで大接戦となりました。その結果、「大浦Rookies」が8対5で勝ち、舞鶴大会に出場することになりました。

試合後、ストラックアウトも行い、和気あいあいで楽しい時間を過ごすことができました。

舞鶴大会では、強敵が揃っていると思いますが、例年以上に練習時間を増やした成果が必ず出ると信じています。思い出に残る試合をしてきて下さい。