かけぬけろ 輝く未来へ 子供たちと

What's チビソフ


 

明倫小学校

校長先生より

元気いっぱいのかけ声と大粒の汗。子どもたちが楽しみにしている夏の行事の一つ、チビッコソフトボールの取組が始まっています。本年度も、エントリーした3チームがそれぞれにチームの特色を出しながら練習に励んでいます。大きな学年の子どもたちをお手本にしながら、小さな学年の子どもたちも精一杯にプレーします。異学年での交流、また、地域の方々と子どもたちの交流もチビッコソフトの大きな魅力。チームで協力しながら楽しく取り組んで欲しいと願っています。大変暑い中、お世話になります関係の皆々様に心より御礼を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

校長  佐藤 裕之

PTA会長より

『舞鶴のチビッコ甲子園』チビッコソフトボール大会も今年で38回目を迎えます。
ご指導いただく監督さん、コーチ、そして引率の保護者の皆様よろしくお願いいたします。練習は苦しい時も泣きたい時もあるけれど、上級生も下級生も、男の子も女の子も助け合ってチームワークで舞鶴大会を目指しましょう!
子ども達の夏の想い出のため、『手をつなごう、明倫ファミリー!』家族、先生、地域の皆さん、チビッコ球児に熱い声援をよろしくお願いいたします。

PTA会長  坂根 功一

保体部長より

今年もチビッコソフトの暑い夏がやってきました。
「はじめてのチビソフ、ドキドキするな。」
「今年こそ、本大会に出るぞ!」
子ども達一人一人、さまざまな思いをもって日々練習に励んでいると思います。しかし、けっして忘れてはいけないことは、「みんなが一つになって、やりとげる喜び」です。勝ち負けにこだわらず、自分たちの力を全部出し切ってほしいと思います。最後に大会運営、チーム運営に携わる方、大変お世話になります。よろしくお願いします。

保体部長  弓下 伸二

 

出場チーム
Eブロック連合チーム スーパーヤンキースFチーム
B・C・D連合チーム

 

校区大会の様子
【開催日】 7月18日(土)  【場所】 明倫小学校

長引く梅雨空の合間、心配された雨も何とかこの日だけ降らず、曇り空で、さほど暑くもなく比較的良いコンディションのもと無事開催することができました。新たに作成した「ガンバレ!!明倫小学校!」の横断幕もこの日にお披露目となり、大会を盛りあげてくれました。

「Eブロック連合」「BCD連合」「スーパーヤンキースF」の3チームが総当たりの3試合で舞鶴大会出場を懸けて熱戦を繰り広げました。ストラックアウトも各チーム待ち時間に行い、試合に出られない子ども達も参加して盛り上がっていました。

応援もたいへん多くの保護者や地域の方々に声援を送っていただきました。通りがかりに道路からフェンス越しに見ておられる方もおられ、地域の一体感を感じました。きびきびとしたプレー、エラーしても励まし合う姿、勝っても負けても格好良かったよ!

暑い中ご指導いただいた監督、コーチ。引率いただいた保護者の皆さん。審判や運営を手伝っていただいた体育部の皆さん、本当にお世話になりました。

8月16日の舞鶴大会には、明倫校区代表として「BCD連合」チームが出場します。お盆の暑い時期ですが、多くの皆様の声援をよろしくお願いします。