かけぬけろ 輝く未来へ 子供たちと

What's チビソフ


 

余内小学校

校長先生より

余内小学校は、5チームを作り各地域をあげて、一生懸命練習を続けて来ました。7月5日には余内大会を行い、その中から数チームが本大会に出場します。練習を通して、「仲間を信頼する心」「最後まであきらめない心」さらに、指導していただいた監督さんやコーチの人、お父さん、お母さんなど、多くの方への「感謝する心」を学んできました。舞鶴大会では、一生懸命なプレーを展開し、勝利を勝ち取ってほしいと思います。最後までがんばりましょう。

校長  木村 正純

PTA会長より

毎日、あつい日が続く中、練習をがんばっていますね。大会ではみんなが楽しく、元気いっぱいプレーできるように応援しています。

PTA会長  吉良  洋一

保体部長より

毎日、暑い中での練習で身に付けた「力」を思い切り出し切り、チームメイトのみんなで試合を楽しんで下さい。

保体部長  竹内 好夫

 

出場チーム
余内北ブロックチーム 倉谷連合チーム 天台・清道チーム
東ブロック連合チーム FUKI連合チーム

 

校区大会の様子
【開催日】 7月5日(日)  【場所】 余内小学校
余内小学校では、全5チームで、舞鶴大会への出場を目指し、トーナメントで勝敗を争った。練習時には、各地域からの見守りの中、毎日練習に励んでいた。余内大会では、大会の目的である子ども達の思いやりの心や、感謝の気持ちを育み、「心」豊かな青少年の育成を目指し、勝敗にこだわりながらも、各チーム内で子ども同士の心のふれ合いを大切にしていこうと大会運営に取り組んだ。当日は、各チーム白熱した試合になった。自分のチームの試合がない時にも友達を応援したり試合中に「どんまい。」と声をかけたりと、温かい言葉が聞けたことがこの大会の何よりの収穫だった。また、試合の隙間に行った、ストラックアウトの部では、誰でも気軽に気負わずに参加できるようにレクリエーション的な形とした。一人一人の子ども達が、何らかの形で参加し一夏の心に残る体験ができたのではないだろうか。