かけぬけろ 輝く未来へ 子供たちと

What's チビソフ


第38回大会開催にあたり > ご挨拶

 

舞鶴市PTA連絡協議 会長

松井 憲彦

 

チビッコソフトボール大会も会を重ねること実に38回となりました。もはや何も申し上げる事はありません。チビッコソフトボール大会は、舞鶴市PTA連絡協議会の活動の中でも最大規模の行事であり、全国的にも稀有な活動であると言えます。これは、チビソフの趣旨をご理解いただいた地域の皆様、PTA会員の皆様、学校教員職員の皆様の熱い思いの結晶であると心から感謝いたしております。今回、舞Pでは独自の取組みテーマ「心に刻もう 輝かしい夏を!」を掲げました。今夏が最後のお子さんも、初参加のお子さんも、それぞれの思いを心に刻んでいただきたいと願います。初めは我が子だけをバラバラに応援しておられた家族が、いつしかグラウンドにいるチームみんなに向かって応援されています。校区大会初戦から熱戦が繰り広げられ、1試合1試合、みんなが主役の感動的なドラマが生まれています。校区大会を駆け抜けた頃、練習の苦しさと勝利の喜びと敗北の悔しさを共有した本当の仲間が出来ています。皆さんも近くの校区大会を一度見にいらして下さい。お子さんがいらっしゃれば是非参加して下さい。2学期には何かどこか違う少しだけ大人びた子どもさんの横顔が見れますよ。

社団法人舞鶴青年会議所 理事長

広瀬 達也

 

市長旗チビッコソフトボール大会は、今年で第38回大会を迎えることができました。この大会の開催趣旨は、昭和47年の第1回大会から現在まで、「市民ぐるみで青少年の健全育成を行なう」ことです。38年という月日が経って、我々を取り巻く環境は変わりをしましたが、今も昔も子どもたちに伝え続けることは何も変わっておりません。夏が近づいてくると各学校のグランドで、子どもたちの練習する姿、そして監督、保護者の皆様、地域委員の皆様の声が響いています。各校区での取り組みを通じて子どもたちは、思いやりの気持ちや感謝の心、夢や希望、そして友達の大切さを感じ、心豊かに成長していきます。さいごに、この大会にご後援いただきます行政、企業の皆様、関係諸団体の皆様に感謝を申し上げあげると共に更なるご支援をお願い申し上げます。 

舞鶴市PTA連絡協議会 青少年育成委員会 委員長

増永 和久

今年も舞鶴市全地域で行われる恒例行事「第38回市長旗チビッコソフトボール大会」の季節がやって参りました。本大会テーマは「かけぬけろ 輝く未来(あした)へ 仲間(とも)たちと」を大会テーマにさせていただきました。参加する子どもたち全員が主人公であり、仲間たちと共に、様々な場面でスポットを浴びて、光り輝き、すべては子どもたちの笑顔のためにと考えております。近年子どもたちが虐待や不審者による危害など、子どもの命・安全を脅かす出来事が連日のように報道され、子どもの遊び場も失われつつあります。本大会は、スポーツを通じ子どもたちが体を動かし、心身ともに成長し、互いに励まし認め合い、子どもも大人も楽しめる場になればと思っております。また、選手としても参加できない子どもたちもポスター展で参加したり、ストラックアウトを上手く活用し、更に校区大会を例年以上に盛り上げていただき、子どもたちの送り出しをよろしくお願いします。昨年同様今年の夏も猛暑が予想されますが、ご指導していただく保護者の方、また地域の方々には、暑さ厳しい中ご尽力を賜りますが、子どもたちの健康及びご自身の体調には十分注意を払っていただき、事故・怪我などないように、子どもたちにとって「心に刻もう 輝かしい夏!(舞Pの取組みテーマ)」になるよう、何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

社団法人舞鶴青年会議所 チビッコソフトボール実行委員会 委員長

吉川 直樹

市長旗チビッコソフトボール大会は、地域が協働し子どもたちを育む取り組みとして、今年で38回を迎えます。家庭・学校・地域の中で監督、コーチをはじめ、地域委員や保護者の皆様が、日々の練習を通した子どもたちとの関わりの中で、子どもたちの思いやりの心や感謝の気持ちを育み、「心」豊かな青少年の育成を目的にこの大会は運営されています。毎年、様々なドラマや感動が生まれ、参加した子どもたちにとって思い出深い大会となっています。また、子どもたちが地域のつながりの中でチビッコソフトを通して得る、様々な経験が今後の人生の糧となり、健やかに成長してくれることを願っております。本年度は「かけぬけろ 輝く未来(あした)へ 仲間(とも)たちと」のテーマのもと、各校区において多くの熱戦が繰り広げられます。子どもたち同士また、大人と子どもが共に感動をわかちあえる素晴らしい大会にしていきたいと考えております。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。