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ご挨拶
舞鶴市PTA連絡協議会
会長 矢野 一郎
今年もまたチビッコソフトボールの季節がやってまいりました。各校区におかれましては、校区大会に、そして舞鶴大会に向けて着々とご準備をされていることと存じます。暑い最中ではございますが、どうか子供たちのためにご尽力、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
さて、チビッコソフトも本年度で36回を迎えました。これだけの長い歴史を刻んで来られたことは、舞鶴という地域に活力があるからこそと考えております。また、家庭、学校、地域がひとつになり、本事業の主旨を理解し、子供達の健やかな成長を望んできたからこそ成し得たことではないかとも感じております。この思いは着実に舞鶴の子供たちに受け継がれ、次の世代がまた成し続けてくれると確信しております。そういう思いをつなげていくことが子供たちを守り育てるための大切なことであると思います。
本年度も昨年度第35回記念大会から導入された「ストラックアウト」を実施致します。ソフトボールそしてストラックアウトで、子供たちが笑顔で、それぞれの場面で、それぞれの個性を描いてくれることを楽しみにしております。本年度のテーマ「みんなで描こう!最高の夏!」の下、大人も子供も一緒に楽しみましょう。
最後になりましたが、校区大会並びに舞鶴大会の開催にあたりご尽力を賜ります舞鶴ソフトボール協会様を始め、各種団体様、地域の皆様にこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。
社団法人舞鶴青年会議所
理事長 元木専太郎
いよいよ、舞鶴の熱い夏! 市長旗チビッコソフトボール大会が始まります。
36回目を迎えるこの大会は、地域の「宝」である子どもたちが、スポーツを通して健全な心身、道徳心を養い、その中から得られる感動や友情からまちを思う心、仲間を思う心を育み、子どもたちの健やかな成長の一助となることを心から願い『みんなで描こう最高の夏!』をテーマに開催致します。
地域練習や校区大会において、この大会に関わって頂く方々が、家庭・学校・地域のつながりの中で、子どもたちと共に汗を流し、共に歓喜し、共に感動する事が、子どもたちの笑顔溢れる地域社会づくりのために必要な取り組みであると考えます。
また、そんな姿が舞鶴の各地域で溢れることを願い、本年より新たな取り組みとして昨年舞鶴大会で実施を致しましたストラックアウトの機材を各校区大会でご活用頂き、ご参加頂く全ての皆さまの関わりが更に深まることを願っています。
そして、8月19日の舞鶴大会では、地域練習や校区大会で「友情・思いやりの心」を培った子どもたちが、沢山のみんなに感動を与えてくれることを心から願っています。
後になりましたが、校区大会並びに舞鶴大会の運営及び開催にあたりご尽力いただく皆様にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
舞鶴市PTA連絡協議会
チビッコソフトボール大会運営委員会
委員長 塩根一志
子ども達が毎年楽しみにしている市長旗チビッコソフトボール大会も今年で36回を数えます。テーマ「みんなで描こう最高の夏!」のもと今年も地域が協働し子ども達を育む取り組みとして、各単P、監督、コーチをはじめ、地域委員や保護者の皆様のご協力を頂き運営して参ります。
このチビソフは長期間、日々の練習や校区大会を通して、大人と子どもがたくさんの関わりを持ち、地域との繋がりや人を思いやる心などが育まれる大会です。時には試合で悔しい思いをする子どももいるかもしれませんが、そんな時こそお互い協力し励ましあう。大人が励ます。そのような、みんなの声が力になる大会だと思います。また、選手として参加出来ない子ども達もポスター展でチビソフに参加したり、今年お願いしております各校区「ストラックアウト」の取り組みを通して更に校区大会を盛り上げて頂きたいと思います。
今年の夏は猛暑が予想されますが、ご指導していただく保護者の方、また地域の方々には子どもの健康には十分注意を払って頂き、また、暑い中何かとご尽力を賜りますが、子ども達にとって「最高の夏」になるよう、何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
社団法人舞鶴青年会議所
社会開発委員会
委員長 堀口 宏之
20数年前選手として参加したこの大会に、運営側として携われることに大変喜びを感じます。かつては我々がそうしてもらったように、子ども達は様々な人々との関わりの中で育まれ、新しい舞鶴を担う若者へと成長します。本年36年目を迎える市長旗チビッコソフトボール大会は、今までも様々な場面でその一翼を担ってきた、舞鶴にとって無くてはならない存在であると考えます。
本年のテーマは「みんなで描こう最高の夏!」です。参加した子ども達にとって「最高の夏!」となるように、出来るだけ多くの皆さんに関わっていただいて、みんなで分かち合える、大きな、大きな思い出を描いていただきたいと思います。
監督、コーチをはじめ、地域委員や保護者の皆様、そして先生方にも多大なご協力を賜りますが、「地域の子供は地域の大人が育てる」を合言葉に、地域の子ども達の為、舞鶴の明るい未来のためよろしくお願いいたします。
本年も数多くのドラマが生まれ、子ども達の心に刻まれることを期待します。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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