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第36回大会開催にあたり
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倉梯第二 小学校
校長先生より
歴史あるチビッコソフトボール大会に向け、毎日、地域をあげて練習に励んでいただいています。それも偏に、年々希薄になってきている子ども同士のつながりや学年の上下関係のつながりの大切さを意識して取組をしていただいています。
猛暑の中、指導者やお世話いただく皆様には、並々ならぬご苦労をおかけしております。大切な社会教育の場と認識いただき、さらなるご協力をお願いいたします。
意義深いチビッコソフトボール大会が、本年も当初の目的を果たされ、盛会に催されますことを祈念し、激励のメッセージといたします。
校長 高井俊明
PTA会長より
今年も熱い夏に向け、チビッコソフトの練習が始まりました。さあ、今年はどんなプレーが見られるか楽しみです。ソフトボールを通して、地域の絆が生まれると思います。
監督・コーチ・役員の皆さんお世話になります。みんなの力を合わせて頑張って下さい。
1人ひとりが輝いている姿に感動しています。ガンバレ倉二っ子。
PTA会長 池田正義
保体部長より
子供たちガンバレ。
1つの目標に向かってみんなで頑張る姿はうつくしくすばらしい。何事も努力すれば出来る。努力に無駄はない。勝つための努力は必要だけど、勝つ事だけがすべてでもない。
『真の感動は価値ある行動を生む』
保体部長 角野吉則
出場チーム
1.フレンズ 2.丸山中町ソフトボールクラブ 3.八反田北・日の出
4.八反田サイクロンズ 5.ブルーコンバッツ
●校区大会の様子 7月21日(土)開催
倉梯第二小学校 PTA会長 池田 正義
今年度は、5チームの参加だったので、リーグ戦にしました。A,Bの2コートに分かれ、合わせて10試合を行ったため、4時過ぎまでかかるハードな一日となりました。しかし、「どのチーム、とも試合ができるので、お互いの実力がよく分かる」や「たくさん試合ができてよい」などとおおむね好評でした。当日は、曇り空で今にも雨が落ちてきそうな空模様でしたが、それだけに涼しく、子どもたちにとっても応援する大人にとってもベストコンディションでの大会となりました。練習を始めた頃は、ボールをそらしてばかりいた子がファインプレーをし、チームメイトや応援団から拍手してもらう場面があったり、小さい体を一杯に使って必死にボールに飛びつく姿が見られたりと、元気はつらつとした子供たちのプレーが大会を盛り上げてくれました。結果は、4戦全勝の「ブルーコンバッツ」が文句なしで念願の初優勝を飾り、続いて3戦1敗の「丸山中町ソフトボールクラブ」が準優勝、市長期杯への出場を決めました。両チームの本大会での活躍を祈念しております。