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第36回大会開催にあたり

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余内 小学校

 

校長先生より

余内小学校は4つのブロックで5チ−ムを作り余内大会を行い、その中から2チ−ムが本大会に出場します。6月から3つのことを大切にして一生懸命に練習してきました。

仲間を信頼する心、最後まであきらめずやり抜く心、さらに、指導していただいた監督さんやコ−チの人、お父さん、お母さんなど、多くの方への感謝の気持ちを忘れないということです。一生懸命なプレ−で応えてほしいと思います。

最後までがんばりましょう。

校長  木村 正純

PTA会長より

 

保体部長より

 

出場チーム

1.東ブロック連合  2.倉谷連合  3.FUKI

4.天台  5北ブロック.   

  

 

●校区大会の様子 6月30日(土)開催

6月30日(土)「第36回舞鶴チビッコソフトボール大会」余内校区予選の熱い戦いが開催されました。

 今年は、5つのブロックに分かれて、6月4日から練習に取り組んできました。

ソフトボールは、初めてのちびっ子も多く、まずはルールから教えていかないと、と指導にあたっておられる、監督、コーチの声もありました。

 そんな中、約1ヶ月の猛練習に励んできた選手達がいよいよその練習の成果を発揮するときがやってきました。

 今年は、5チームがエントリーと言うことで変則というか5角形で両隣と2試合を行いその勝敗によって順位を決める。勝率が同じであれば、そこで又、総当たりで順位を決める。とした。

 優勝は、2勝をあげた東ブロックチームで決まり、あと1つの舞鶴本大会の切符を1勝1敗の北ブロックチーム、福来チーム、倉谷チームの3チームで競う巴戦となりました。善戦しましたが惜しくも2敗してしまいました天台チームは、又、来年ガンバって欲しいと思います。

 試合数が多くなり子供達の疲労を懸念しましたがそこには、とても元気にキラキラと輝いている子どもたちの姿がありました。

 子どもたちの一生懸命の姿に惹かれ、応援している保護者の声も、だんだん大きくなり本当に、あつい戦いを見ることが出来ました。

 大会を開催するにあたり御協力いただきました全ての方に感謝の言葉は、もういらないような、ちびっ子たちのすばらしい戦いだったと、私は感じました。

 舞鶴大会に出場する東ブロックと北ブロックのチームの皆さん、負けたチームの分までがんばってきて下さい。余内っ子ファイト!

余内小学校PTA会長 大江 真介