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第35回市長旗チビッコソフトボ−ル大会試合規則
校区大会
市長旗チビッコソフトボール大会規則に基づいて運営する。
チ−ム編成
監督1名:選手登録は15名(うち女子2名以上)
チ−ム編成は同一町内を原則としますが、やむをえず町内連合チ−ムとなる
場合、参加申込書に連合チ−ムの編成を明記すること。 ※小学校区内にてチーム編成が困難な場合は学校間連合にて対応する。
メンバ−変更
やむを得ないメンバ−の変更は抽選会当日に抽選会場へ書面にて変更届け
があれば認める。尚その後、諸事情により参加できない選手が発生した場合は、ご相談下さい。以後は一切認めない。
※他チームで登録された選手、監督の移行は原則として認めない。
出場資格
小学生4年生から6年生まで。
女子の出場
試合中、常時1名以上の女子を出場させる。
大会運営
32チームを4ゾーンに分け、各ゾーン優勝とする。
試合回数
試合回数は5回戦とし50分を過ぎて新しいイニングに入らない。
コ−ルドゲ−ムは4回終了後10点以上の点差がある時。
但し、決勝戦においてコ−ルドゲ−ムは無しとする。
雨天コ-ルドゲ-ム
4回終了時、降雨の時は試合成立コ−ルドゲ−ムにする。
引き分け抽選
5回終了時に同点のときは、時間内は、タイブレ−カー方式にて7回まで行い
更に決着がつかない場合は抽選により勝敗を決する。抽選方法は審判団に
一任する。
決勝戦も5回戦、50分とする。但し、決勝戦に限り、延長戦に入った時間
より、 40分以内は決着がつくまで、タイブレーカー方式でおこなう。
決勝戦が、上記規定でも決着がつかない場合は、ゾーン優勝を2チームとする。
抗 議
プレー中の抗議権は監督のみとし、審判の回答をもって最終とする。
三位決定戦
三位決定戦は行わない。
用 具
各自持参。
金属スパイクは使用不可。
審判団が認めない不良品バットは使用を禁ずる。
選手はチ−ム内同一色の各自背番号をつけること(20×20)、
監督は30番・キャプテンは10番。
打者及び走者、キャッチャ−は必ずヘルメット着用のこと。
キャッチャ−は、必ずプロテクタ−とレガースを着用すること。
試合球及びバットは1号を使用する。
(公認球:内外ゴムソフトボ-ル)
(バット:1号バット以外の使用は禁止致します)
競技ル−ル
2006年度日本ソフトボ−ル協会オフィシャルル−ルに準ずる。
但し、DP・リエントリーおよびダブルベースは認めない。
安全対策
1チ−ムに保護者より2名の安全員の選出を必ずお願い致します。
但し安全員のベンチ入りは出来ません。ベンチ外での安全対策をお願致します。
主催者は舞鶴大会当日、本部席に応急処置の用意及び舞鶴大会当日登録
メンバーのみ傷害保険に加入し、万一事故の起きた場合の補償は保険の範囲
内とさせていただきます。
その他
試合開始予定時間(開始10分前に集合)、遅刻の場合は失格とする。
前試合4回終了時までにコ−ト責任者にメンバ−表を提出のこと。
交代は駆け足にてスピ−ディにおこなう。
試合前の練習時間はもうけない。
敗者チ−ムは、終了後本部席に終了報告をする。その際、参加賞を受け取る。
チーム編成以外の方のベンチ入りは認めません。(コーチ、保護者、安全員 等)
ストラックアウトの部
参加 資格 舞鶴大会参加チーム(20校区代表32チーム)
※特例として舞鶴大会に参加困難となった学校区のチームでも 参加を認める場合がある。
チ−ム編成 選手登録15名で行う。1名の選手が必ず一投を行う。
15名に満たないチームは、1選手が複数回投げる事を認める。
競技ル−ル 1チーム15球を持ち球とし、的を抜いた枚数の得点で順位を競う。
投球方法は自由(上投げ、下投げ)とする。
女子は2メートル手前から投げることが出来る。
試合時間は1チーム15分を持ち時間とし、15分を過ぎて新しい
投球に入らない。
得点計算方法 パネルは1枚1得点とする。
ビンゴ形式を採用し、縦、横、斜めが並んだ場合は、
ボーナス得点が加算される。
ボーナス得点は縦、横…5点 斜め…10点とする。
得点計算方法(例)

※同点の場合は抜いたパネルの数字の合計点数で順位を決する。
※全ての合計点数が同点の場合は抽選により順位を決する。
※全パネルを抜いて、同点の場合は残玉数の多さにより順位を決する。
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