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ご挨拶
舞鶴市PTA連絡協議会
会長挨拶
会長 原田 成樹
子どもたちのおかれている社会は安心安全な環境ではありません。こんな時代だからこそ、子どもたちの幸せと健やかな成長を願うPTAとして家庭・学校・地域の大人がお互いを知っているというつながりは大切なことであり、必要なことだと思います。チビッコソフトボールを通して子どもたちとの練習でふれあい、また私たち保護者間で親しい関係を作ってゆくことがPTA活動の基本であり、子どもたちにとってよりよい環境づくりにつながると考えます。
第35回市長旗チビッコソフトボール大会は「今、きみがいちばん輝いている!」をテーマに開催します。地域練習や校区大会は子どもたちに夢を与え、思いやりの心を育み、仲間の大切さや感謝する心を育ててくれます。舞鶴大会では各小学校区の代表チームが、地域練習と校区大会で培ったチームワークですべての人に感動を与えてくれます。今という時は今しかありません。行動しなければ、何も得ることは出来ません。子どもも大人も、チビッコソフトボールの中から宝物を見つけてほしいと思います。
後になりましたが、校区大会並びに舞鶴大会の運営及び開催にあたりご尽力いただく皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
社団法人 舞鶴青年会議所
理事長挨拶
理事長 土井 博司
これまで市長旗チビッコソフトボール大会の趣旨をご理解頂きました関係先の皆様、そして各校区の先生や保護者の皆様のご協力のお陰様をもちまして、この大会が本年度35回目を迎えることができましたことをあらためまして感謝申し上げます。
今年度は「今、きみがいちばん輝いている!」のテーマのもと、社会や子ども達を取り巻く環境の変化を捉えながら、子ども達ひとり一人にとって思い出に残る大会にすべく、従来のソフトボール大会と併せてストラックアウトという新たな取り組みを行って参ります。
また、5年前の30回記念大会のおりに、チビッコソフトボール大会を通して学校、家庭、地域で子ども達を育む環境を創っていこうと発信して参りました。そして35回目の節目の年にその環境の中でチビッコソフトボール大会のすばらしさを題材として、プレーする・しないに関わらず今、子ども達に生きていく上で大事にしなければならない「思いやりの心」を伝えていこうと、舞鶴市PTA連絡協議会様と共に運動を展開して参ります。どうか皆様の変わらぬご支援、ご協力を頂きますようお願い申し上げます。
舞鶴市PTA連絡協議会
チビッコソフト運営委員会 委員長挨拶
委員長 水川 武夫
今年も市長旗チビッコソフトボール大会の季節がやってまいりした。 今年は第35回目の節目の年に迎える大会で「今、きみがいちばん輝いている!」を大会テーマにさせていただきました。参加する子供たちは全員が主人公であってほしいとの思い、様々な場面でスポットを浴び輝いてほしいと考えております。私も今回チビッコソフトボール運営委員長をさせていただき、今まではあまり考えたことがありませんでしたが、子供たちにチビッコソフトボールを通して何を伝えたいのかを考えたとき、それは“思いやりの心、社会性、礼儀、マナー、助け合いなどどんなに社会が変化しようとも不変なものであることがわかりました。私たちはチビッコソフトボールを通して相手を思いやり、ともに助け合って生きていく心優しい人になってもらいたいと思います。このチビッコソフトボール大会をサポートしていただく保護者の方、また地域の方々にはこれから暑い中色々ご尽力を賜りますが、何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
社団法人 舞鶴青年会議所
地域協働青少年育成委員会 委員長挨拶
委員長 吉川 直樹
市長旗チビッコソフトボール大会は、地域が協働し子ども達を育む取り組みとして、今年で35回を迎えます。家庭・学校・地域の中で監督、コーチをはじめ、地域委員や保護者の皆様が日々の練習を通して、子ども達とたくさんの関わりを持って頂きたくことを目的にこの大会は運営されています。毎年、様々なドラマや感動が生まれ、参加した子ども達にとって思い出深い大会になっています。また、子ども達が地域のつながりの中でチビッコソフトを通して得る、様々な経験が今後の人生の糧となり、健やかに成長してくれることを願っております。本年度は「今、君がいちばん輝いている!」のテーマのもと、各校区において多くの熱戦が繰り広げられます。子ども達同士または、大人と子どもが共に感動をわかちあえる素晴らしい大会にしていきたいと考えております。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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