とき:7月11日(日) 8:30〜
場所:加佐グランド
八雲小学校PTA会長 中村 正典
チビッコソフトボール加佐交流大会について
チビッコソフトボール加佐交流大会は、7月11日(日)加佐運動公園で、岡田上小、岡田下小、神崎小、八雲小の4校が参加しておこなわれた。
八雲小は5、6年生を中心としたAチーム、4、5年生のBチームを編成して、5月15日から練習を開始した。
女子や4年生の子供たちは、ボールに慣れていないため監督、コーチからボールの投げ方、受け方から丁寧に指導をうけて大会で試合ができるまでに育成していただいた。
大会当日は、各校の選手たちが多少緊張気味に集合してプレーボールとなったが、試合が進行するとともに日頃おとなしい当地区の子供たちも大きな声が出るようになり、持てる力が十分発揮できたようである。
結果として八雲小はAチームが準優勝、Bチームが優勝であったが、運営側としては一生懸命プレーをした全員を誉めてあげたい気持ちであった。
本大会が、加佐地区の多くの人々に支えられて成功のうちに終えられたことと、子供たちが大きく成長できたことに感謝し報告とします。
神崎小学校PTA会長 阪本清一郎
チビッコソフトボール大会までの当校の取り組みについて
当校においては、5月16日に発会式を行い、加佐大会・舞鶴大会に向け毎週土・日曜日に練習を行ってきました。チームは5年・6年(計13名)をAチーム、3年・4年生(計14名)をBチームとして編成しています。Aチームについては選手の3分の2が女子ですが男子に負けない根性とパワーで頑張っています。また、3年生の中には初めてソフトボールをする子もあり、キャッチボールもおぼつきませんが、大きな声を出し一生懸命ボールを追いかけている姿をみていると子供たちから元気をもらっているようで力が沸いてきます。
7月22日に加佐4校が集い、青空の下、加佐大会が開催されました。当校は両チームとも岡田上小、八雲小と対戦しましたが、残念ながら勝利をおさめることはできませんでした。試合終了直後は悔しさで一杯の様子でしたが、それでも一つのことをやり遂げた充足感なのか、一生懸命がんばった満足感からなのか子供たちの顔から笑顔がこぼれていました。
勝つことはできませんでしたが、保護者の方々から温かい声援と拍手をいただき子供達にとって有意義な大会であったのではないかと思います。
Bチームについては、この加佐大会を持って今年の練習は終了しましたが、Aチームは舞鶴大会で一勝する事を目標にして練習を再開しました。舞鶴大会が子供たちにとっても、私達大人にとっても有意義で意味のある大会となることを願いまして大会に向けての当校の取り組みの報告とさせていただきます。