Aゾーン優勝の朝来タイガースチームに優勝旗の授与。 Bゾーン優勝の八反田サイクロンズチームに優勝旗の授与。
Cゾーン優勝の女布カットファイターズ3チームに優勝旗の授与。 Dゾーン優勝の大浦Aチームに優勝旗の授与.。
Aゾーン優勝 朝来タイガース
キャプテン  
『今日は、優勝できて本当によかったです。みんなで練習をがんばってやった結果が出たと思います。』
Aゾーン準優勝の公文名チームのみんなです。本当によく頑張りました。
Bゾーン優勝 八反田サイクロンズ
キャプテン 
『今日は、2試合目接戦で負けそうだったけど何とか勝ててよかったです。そして優勝まで出来ました。1試合目は、ヒットがたくさん打てて本当にうれしかったです。』
Bゾーン準優勝の田中中ビクトリーズのみんなです。接戦を勝ち抜いてきました。本当にご苦労様でした
Cゾーン優勝 女布カットファイターズ3 
キャプテン 
『今日は、みんなで楽しく試合が出来きました。舞鶴大会の2試合目が接戦だったけど粘って何とか勝てて次につながって優勝できたと思います。』
Cゾーン準優勝の市場連合チームです。昨年、優勝チームでしたが今年は惜しくも準優勝でした。みんな本当によく頑張りました。
Dゾーン優勝 大浦Aチーム
キャプテン 
『校区大会では、みんなの力を発揮して代表になれたし、そして舞鶴大会では、あきらめないプレーが出来て本当によかったと思ってます。練習は暑くて大変だったけど、エラーしてもみんなで励まし合って出来た事がよかったと思います。』
Dゾーン準優勝の溝尻中町南チームのみんなです。思い存分プレー出来たのではないでしょうか。 本当にいい試合でした。
舞鶴市ソフトボール協会 理事長 原田 司郎様より講評。 (社)舞鶴青年会議所 理事長 小山剛より閉会の挨拶。
チビッコソフトボール大会は、今年で32回目を迎えました。この大会は、多くの人たち・企業・行政の方々のよって支えられています。それぞれの地域での練習会や校区大会では、各小学校PTAの方々を中心に保体部長、地域委員、保護者の皆様の力で企画、運営され舞鶴大会を目指し各地で熱戦が繰り広げられます。又、舞鶴大会では各地区の小学校の代表チームが各ゾーンに分かれて優勝を目指します。

今、多くの地域で価値観の多様化・核家族化・少子化の問題などからコミュニティー(人のつながり)の希薄化が進む中で、それぞれの地域でのコミュニケーションを促進することが大切です。又、集団社会から個人社会への変化・大人の人間関係の希薄化が進む中で、将来をを担う子供達を地域で育む環境も必要です。このチビッコソフトボール大会を行うことで、地域全体で地域の「宝」である子供達を「地域が責任を持って育む」という『地域教育』を実践する事につながります。

今回の第32回チビッコソフトボール大会開催にあたり、多くの皆様方のご支援、ご協力をいただき無事開催できました事を心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。