舞鶴市PTA連絡協議会
チビッコソフト運営委員会 委員長挨拶
委員長 村田 和彦
 
 毎年、甲子園球場で高校球児が熱戦を繰り広げる全国高等学校野球選手権大会が終盤を迎える頃、当地舞鶴においても「市長旗チビッコソフトボール大会」が実施され、校区大会を勝ち進んだ小学生チームが、噴き出す汗と舞い上がる砂ぼこりの中、無心に白球を追ってプレーを競い合います。
 今年で第32回を迎える当大会は、来る8月17日(日)東舞鶴運動公園陸上競技場(丸山)にて「つかみとろう夢!ドラマから生まれる友情と感動を!」のテーマに市内小学校区より32チームが参加し実施されます。
 この舞鶴大会出場を目指して、各校区はチームを編成し、子供たちは三ヶ月間練習に余念がありません。この子供たちを指導・支援くださるのは、選手の家族、監督・コーチ・世話人等をお世話になる地域(住民)、そして教育現場である学校(PTA)です。大会も含めこのチビソフのプロセスは、この三者が共に手を携えて、スポーツを通して子供たちの健全育成の一端を担おうとする取り組みです。
 勝ち負けのあるスポーツの世界ではありますが、この大会に出場を果たした子供も、又惜しくも出場出来なかった子供も共に、時には苦しく辛い練習もあるでしょうが、今までよりソフトボールが好きになり、みんなでプレーする楽しさを肌で感じて、「おもしろかった」という思い出を子供一人一人が持てますように、委員会としましても準備を進めていく所存です。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

以上

 

 

社団法人 舞鶴青年会議所
コミュニティ開発室 地域開発委員会 委員長挨拶
委員長 瀧口 靖規
 
 舞鶴市全域で取り組み、又長い歴史をもつこの市長旗チビッコソフトボール大会も本年度「つかみとろう夢!ドラマから生まれる友情と感動を!」のテーマのもと、第32回目を開催する運びとなりました。主催者として更に、魅力ある大会となるよう企画・運営に努めて参りたいと存じます。
 また、昨年度より施行された学校完全週5日制や、核家族・少子化問題など子供たちを取り巻く環境が大きく変わりつつある今こそ、家庭・学校・地域が三位一体となり、この大会に携わる全ての人々が、地域の宝であり主役である子供たちのために、責任をもって協働・連携していかなければならないと考えます。そしてその取り組みの中で、次代を担う子供たちが、スポーツを通して健全な心身と友情を養い、豊かな感性を備えた独創性や、このまち舞鶴に愛着をもってもらえる様に育んでいく事を目的とし、精一杯取り組んでいきたいと思います。
 どうか皆様のご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

以上