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社団法人舞鶴青年会議所創立45周年を機にこれまでの市長旗チビッコソフトボール大会の取り組みを見つめ直し、発信を行いました。家庭・学校・地域のそれぞれの中で子どもたちは学び、すくすくと育つ環境を、それぞれの大人が役割と責任を持って地域で行動することが大切であると考えます。地域団体として、家庭・学校・地域が連携・協働し、家庭・学校・地域というひとつの環境の中で子どもたちを育み続けていくことを再確認し、地域教育という考え方を広く発信しました。
☆地域教育の考え方(創立45周年宣言より)
地域教育とは、地域の中で子どもを育むという考えのもと、社会参加や体験の機会を与えることにより、多様な人間関係を学び、社会性を身につけ、子どもたちが自立を果たすのに重要な役割を持ちます。地域教育において日頃からふれあいのできる環境や現実の社会に触れる機会を与え道徳観や倫理観を教えていく中で、独自の個性や豊かな感性を育成する必要があると考えます。ここで私達は地域の一員として、また地域におけるリーダーとして地域教育を見つめ直し、昨今希薄となったコミュニティを取り戻すために共に育み共に育つという教育心を推進し、地域における協働を通じて青壮年の育成をすると共に、「自分達のまちは自分達で創り上げる」。そんな考え方のできる人とまちを育てて参ります。

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