2004年度 日本青年会議所 京都会議
1月22日(木)〜1月25日(日)の4日間にわたり行われた京都会議では全国各地のJCメンバーたちが国立京都国際会館に集まりました。
24日(土)、第114回通常総会・第19回共済会定時総会「ニューイヤー・コングレス」〜春の語らい〜が行われました。こちらでは米谷会頭による新年のご挨拶があり、山田啓二京都府知事、増本頼兼京都市長からお祝いの言葉がありました。

集合写真・京都会議・国立京都国際会館前にて
舞鶴JCより近畿地区京都ブロック協議会会長として出向している
中西 哲也君によるJC宣言並びに綱領唱和
その後、歌手の加藤登紀子さんと米谷会頭との対談がありました。
熱唱する加藤登紀子さん
米谷会頭と加藤さんによる対談。「スローソサエティ」をキーワードにした
お話を繰り広げられました。
総会後に行われたセミナーにおいては、経営者セミナー、まちづくりなどの社会開発から今後の青年会議所の方向性を考えるものまで様々なセミナーが開催されました。
この学びや、気付きを私たちの活動に役立て繋げていきたいと思います。
25日(日)の式典ではメインホールにおいて、米谷会頭による2004年度社団法人日本青年会議所会頭所信が発表されました。ここでは時代における日本人が目指すべき社会価値観、自然や人と共生し、調和をとるための基準となる新しいつながり、「スローソサエティ」についての説明がありました。
京都会議を皮切りに日本青年会議所の事業はスタートしていきます。舞鶴青年会議所のメンバーも「スローソサエティ」の気持ちを胸に、各々のやる気を高めて京都を後にしました。

日本JCサイトによる詳しい京都会議報告はこちら↑
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