2004年度 社団法人舞鶴青年会議所
まちづくり推進室 室 長 眞下 博人
社 会 開 発 委員会
コミュニティ開発委員会
室 運 営 方 針
今日の社会情勢は、多様な情報や価値観が混在し、国際情勢の悪化、経済の低迷や少子高齢化、少年犯罪の増加等、問題が山積しているのが現状であります。様々な問題・課題を解決し、魅力あるまちを創造するためにはここに住む人々が身近な問題を自らの事としてとらえて関心を持ち、行動に移していくことが重要であると考えます。
本年度まちづくり推進室では、委員会が連携・協働し、メンバーひとり一人が自分たちのまちは自分たちの手で創るんだという気概と「誇り高きまち まいづる」を目指して行動していくという、JAYCEEとしての使命を育んで参ります。また、私たちの想いをそれぞれの家庭・企業の方々へ伝える事で、JC運動・JC活動への理解を深め、地域社会でのさらなる行動に繋がるものと考えます。
会員諸兄のご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。
室 事 業 計 画
(1)11月例会 実施月:11月

2004年度 社団法人舞鶴青年会議所
まちづくり推進室 室長 眞下 博人
社会開発委員会
委員長 石橋 裕志
副委員長 嶋田 克己
総括幹事 押谷 弘
運営幹事 門中雄一郎
会計幹事 本田 徹
委員 石田 泰之 片山 健吾 高田 啓司
西岡 幸晴 野勢 誠一 若狭 大輔
三方 圭一(ob)
委 員 会 運 営 方 針
急速なグローバル化が進む中、まちには様々な情報や価値観が溢れる時代となりました。このことは次世代に数多い選択肢を提供する反面、地域の特性や「ふるさと舞鶴」のあるべき姿を見えにくくしてしまいました。このような時代だからこそ、我々は広く、長い視野を持ち続けながら、メンバー一人一人がまちの理想像を明確に持ち、誇り高きまちをめざして行動に移すべき時だと考えます。
本年度社会開発委員会では、舞鶴が持つ特性や、「まち」が抱える問題や課題、またその可能性を切り拓いていくための要素や方向性を「国際化社会に対応した近未来の舞鶴」という視点に基づいて調査・研究し、より具体的な行動指針を導き出したいと考えます。
地域の中で活き活きと活躍できるJC、そして誇れる舞鶴(まち)の実現を目指して邁進していきます。
会員諸兄のご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。
委 員 会 事 業 計 画
(1)会員の拡大
(2)例会の企画運営 実施月:9月
(3)元気で誇りを持てる舞鶴(まち)を創る取り組み
1.調査・研究・アクションプランの作成 実施月:4月〜10月
2004年度 社団法人舞鶴青年会議所
まちづくり推進室 室長 眞下 博人
コミュニティ開発委員会
委員長 塩根 一志
副委員長 網干 勝之
総括幹事 鉄尾 隆
運営幹事 林 博之
会計幹事 東 孝光
委員 井本 長志 齋藤 真一 志摩 俊英
水嶋 一公 遊里道真吾 谷田 真吾(ob)
委 員 会 運 営 方 針
私達、社団法人舞鶴青年会議所は、長い歴史の中、明るい豊かな社会の実現に向けて運動、活動を展開して参りました。しかし、時代の流れと共に地域社会が抱える様々な問題コミュニティの希薄化=人間関係の希薄化などの問題を産み出してきました。これは地域の大人が地域に無関心で他人任せであることが大きく起因すると考えます。
本年度コミュニティ開発委員会では、家庭・学校・地域が相互に連携し協働する取り組みを通して子供たちを育む環境を推進し、そこに住むひとが一人でも多く関わりを持てる地域社会の創造に向けて取り組んで参ります。そして今までの取り組みを検証し今後を見据えた運動展開の方向性を研究し会員と共有して参ります。また、郷土愛のもとに市民と共に連携を深める取り組みを行って参ります。
会員諸兄のご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。
委 員 会 事 業 計 画
(1) 会員の拡大
(2) 例会の企画運営 実施月:10月
(3) 第29回みなと舞鶴ちゃったまつりへの取り組み 実施月: 7月
(4) 市長旗チビッコソフトボール大会の検証 実施月: 4月
(5) 第33回市長旗チビッコソフトボール大会の企画運営 実施月: 8月
(6) 三者会議への取り組み 実施月: 9月
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