|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
このHPに対する
お問い合わせは
こちらまで...
|
|
|
|
|
|
|
 |
<<冠島>>

大正13年にオオミズナギドリの繁殖地として、日本で最初に天然記念物に
指定されました。現在ではオオミズナギドリは、約20万羽がこの島に生息し
ています。
舞鶴市の北、約28km離 れていて、東経135°25′10″・北緯35°41′00″に位置し、南北に細長く、全体が冠状をして います。島は安山岩が主で、火山系の岩と、それが風化してできた土壌からなっています。海岸線は、北側をのぞいて大小の石(ゴロタ石と呼ばれる)が集まっていて、砂浜はほとんど発達していません。島の面積は22.3haで標高169.7mの無人島です。野鳥は、85種類が確認されていて、渡り鳥の中継地になっています。
オオミズナギドリの形態 翼長300〜340mm、尾長140〜172mm.体重440〜750g背中の方は、暗褐色をしていますが腹側は、白くなっています。メス、オス共、外形状の区別は、ほとんどありません。
|
|