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JC運動について
青年会議所(JC)は,「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とした、20歳から40歳の青年の団体です。 会員は、人種・国籍・性別・職業・宗教の別なく、その居住する地域の青年会議所に入会できます。組織は世界的規模であり、日本には約750の地域に約5万名の会員が活動しています。 (社)舞鶴青年会議所は48年の歴史があり、活動内容は会員ひとりひとりが社会人として資質を向上させる為の研修会等を行い、「明るい豊かな社会」を創り出すため市民運動の先頭にたって進んでいます。 ここでは、これまで私たちの考えを具現化した一例をご紹介させて頂きます。
1996年(創立40周年)
地球市民元年!! さあ、やろうじゃないか! まちのため 人のため そして自分のために
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創立40周年記念講演「イーハトーブの星」
40周年のこの年、「地球市民意識」を常に持って、まちづくりを行っていくという社団法人舞鶴青年会議所の方向性を市民の方々に理解していただくために、まずこの地球を少しでも住み良い状態で残して行きたい。つまり子供達に「地球市民意識」の一端に触れてもらいたいと考え幼児向けの観劇を開催いたしました。
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ジュニアワールドゲーム創立40周年記念講演「イーハトーブの星」
(社)舞鶴青年会議所では「地球市民元年」を基本理念に活動して参りました。そしてこの年は、地球市民とは何か、本当の地球市民として何をすべきかを理解するために、子供たちと一緒になって意識高揚をはかることが「新しい地球市民の時代」における共生を目指す上で、重要であると考えました。 無限の可能性を持った子供たちが「自発的に協力しあい、環境を損なったり、誰にも不利益をもたらすことなく、世界中の人々と共に世界を機能させる」という目的に向かって「おたがいさま」の心に目覚め、地球市民ジュニアとしての自覚を高めることができる、そんな観点からジュニアワールドゲームを開催いたしました。
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地球市民ジュニアワールドスクール
(社)舞鶴青年会議所では「自然とのふれあい」をキーワードにして、 次世代を担う子供達に「地球の全ての人が地球という生態系の中で生き、 思いやりを持った心が大切である」という地球市民意識を培っていただき、 21世紀が住み良い素晴らしい地球である事を願い、 地球市民意識を育む運動(地球市民Jrワールドスクール)を企画致しました。この事業は三つの段階に分かれており、 事業全体が一つの学校(Jrワールドスクール)と想定しその中の授業として、 一時間目(地球市民意識を育む運動Part 1)にネイチャーゲームという科目を設けました。 これは五感を通じて自然の美しさ、大切さを子供に感じてもらう気づきの授業です。 そして二時間目(地球市民意識を育む運動Part 2)は、 ネイチャーゲームおもいやり会議という科目で再度ネイチャーゲームを行い、 人間と自然との一体感を感じビデオ鑑賞、ディスカッションを通じて、 子供達の自然に対する見方、感じ方を知り共感しあう理解の授業です。 最後に三時間目(地球市民意識を育む運動Part 3)は、 グローバルinアクションという科目でPart 1・Part 2を経験し、 子供達が自然(地球)について感じ思ったことを形にし実践する行動の授業です。 この三つの授業を受講していただくと、学校(地球市民Jrワールドスクール)の卒業となり、 地球市民意識という卒業証書を受け取った子供達が21世紀の未来に向かって行動してい一助になることを願い開催致しました。
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国際文化サロン
1996年(創立40周年)以降、利他の精神に基づく地球市民意識を提唱して参りました。その流れの中でこの年は、国際交流を切り口に京都府在住の留学生に、海外の異なる文化(踊りや音楽等)の紹介実演をして頂き、楽しく参加体験する事で世界を身近に感じ、国際理解の大切さを参加の皆様と共に学ぶため、この国際文サロンを開催することになりました。当日は、舞鶴市内の高校生ら40名、8名のマレーシア・メキシコからの留学生、そして関係者・青年会議所メンバーなど計98名の参加者がそれぞれの国の文化や生活を紹介しあい、民族舞踊・音楽により、参加者相互に それぞれの地域文化の発信と自国理解、そして文化交流を行うことができました。私達は、この事業が世界の人との共生を見つめる事の出来る地球市民育成の第一歩になったのではないかと考えます。
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舞鶴キッズ・グローバルスクール
「共生の心を育む運動」と題した、国際交流事業が、市内の小学校高学年を対象に、海上自衛隊いこいの広場・厚生施設において開催されました。この事業は、健全な青少年の心の育成と、地球的な視野と感覚で物事を見ることができる大人になっていただく事を願い企画されました。当日参加された小学生は約60名を数え、市内在住の各国の先生方もお招きし、またタレント兼英会話教師でいらっしゃるクラウディボング・ウォーター氏(ホリプロ所属・オーストラリア人)にも来鶴いただいたうえ、ご講演あり、食事(みんなで共に協力して作り、食べる)あり、ゲームありと、大変充実した一日を過ごすことができました。
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2001年(創立45周年)
「地球市民都市 舞鶴」
〜「平和を愛し地球益を考え、世界に開かれた意識をもち、自己を表現し、自己と寛容の精神を持ち、共生の心を持って、協働し共に地域社会を創る都市」〜
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舞鶴フレンドリースクール 〜英語でふれあいの心を体験!Let' Enjoy English〜
この45周年を迎えるにあたり、新たなコミュニティを創造し地域で子供達を育む心を育てる為に、より地域に適した形の事業を考え「舞鶴フレンドリースクール」と名付け、時代に対応できる青少年を育成する為の事業を展開していく事を掲げました。 この年、創立45周年記念事業として、NHK教育テレビ「英語であそぼう」でおなじみの3名をお招きし、子供達が歌や芝居を通じて、楽しく・優しく・わかりやすく異文化を体感(ライブ)して頂く中で豊かな感覚や感性、柔軟な発想や思考を身に付けて頂く事を目的に、またこのような時代に対応できる力を育むことが、世界に開かれた地域社会の創造に繋がると考え開催致しました。
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舞鶴フレンドリースクール 〜僕らは舞鶴Kid’s〜
この事業では小学生を対象にこの舞鶴に生まれ育った者としてこのまちに誇りと愛着を持ち、自分の考えを表現し、相手の考えを理解する力を身につけるために開催されました。 1時間目〜4時間目の中でクイズ「みんなが地球の一員」、写真映画、地図づくり「舞鶴のいいとこみつけた」、絵描き「僕の、私のとっておき」、課外授業は浜辺で「僕たちの私たちのたった一つの地図作り」を実施致しました。 みんなで物事を考え、みんなで協力してひとつのものを作り上げていくといった資質がこれからの舞鶴を担っていく子供たちに十分身についたのではないでしょうか。また、舞鶴の素敵なところをたくさん再発見できたことでしょう。
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市長旗チビッコソフトボール大会 JC統一デー(全国の青年会議所が、同日に各地域で事業を行う運動の事)の一環として、市民、子供が一同に集まれるチビッコソフトボール大会を開催する事で、市民ぐるみでの青少年開発が出来ることを趣旨とし、第1回目が開催されました。以後今年で33回目を迎えますが、子供達がソフトボールを通じて、個性、感性、マナー、友情、郷土愛を養い、結果地域で子供達を育む事が出来る地域に根ざした大会を目的として継続開催していきます。
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私達、社団法人舞鶴青年会議所は、これからも「地球市民都市 舞鶴」の創造に向け、「舞鶴フレンドリースクール」のシステム中で、3本の運動の柱「共育・郷育・強育」を展開して参ります。
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