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第34回みなと舞鶴ちゃったまつり 前夜祭

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事業テーマ:祭りで広げよう舞鶴の「和」

7月25日(土)第34回みなと舞鶴ちゃったまつりの前夜祭が、西舞鶴のマナイ商店街にて執り行われました。
主催する一団体である舞鶴青年会議所として、市民や関係諸団体の方々と共にまつりを盛り上げることで、郷土愛の大切さを改めて認識し、地域に活力を与えるべく民謡流しに参加いたしました。

また、年度の折り返しの時期として、会員相互のコミュニケーションを図るべく懇親会を行い、「誇れる舞鶴の継承」に向かって拳固めを行いました。

(写真左上)ちゃったまつり実行委員会として民謡流しの審査員を務める広瀬理事長。
(写真右上)民謡流しに参加すべく集った舞鶴青年会議所メンバー一堂。霞月にて。
(写真左中・右中)民謡流しの様子。各種団体の方々と共に商店街を練り歩きました。
(写真左下)霞月にて懇親会を行い、2009年度後半戦への活力といたしました。

サマーコンファレンス2009

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テーマ:
「真日本建国」に向けて舵を切れ!
~開港の地から無限の可能性のある未来にむけて~

7月25日~26日の2日間にわたり、パシフィコ横浜にて開催されました、サマーコンファレンス2009に参加して参りました。

(社)日本青年会議所が主催する3大会(1月:京都会議 7月:サマーコンファレンス 10月:全国大会)の中間的な時期に行われる大会で、1966年に政治懇談会としてスタートしました。当時の政治研究意見交換・提言発表に「経済」という切り口を加え東京経済人会議を経て現在に至っています。

日本青年会議所の示す、互いに讃え合い、歩み寄ることで無限の可能性を感じることのできる『アドマイヤー型社会』を体感し、つよい国民性に裏付けられた世界から最も頼りにされるやさしい国・『真日本建国』を実現するための道筋の提示を目的に開催されました。

(写真左上)式典会場にて。
(写真右上・左中)式典・フォーラム風景。著名人や有識者を多数お招きし、この国の本質をもっと知り、将来を考えていくための糧としました。
(写真右中)各地青年会議所より各地の特産品を用いたブースが出展されていました。

サマーコンファレンス2009ホームページ
http://www.samacon.jp/

海の日のつどい

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7月20日(月・祝)商工観光センターにおいて、海の日の記念行事である「海の日のつどい」が開催・出席いたしました。

舞鶴「海の日」実行委員会様主催による事業で、式典では海事関係者の功労者表彰、クイーンまいづるの披露、海洋少年団の手旗信号や児童合唱団のコーラスなどの発表が行われ、市民・諸団体が一堂に会し、海の日を楽しみました。

『私たちの「誇れる舞鶴」は、海と共に育んできたと言っても過言ではありません。その事を改めて噛みしめることができる記念すべき一日となりました。』(参加メンバー談)

近畿地区会員大会 水口大会

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大会スローガン:
~愛あふれる水口の地から~
「真日本建国」に向けたローカリズム輝く近畿の創造

7月18日(土)滋賀県の甲賀市にて行われました、社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会の会員大会に参加いたしました。

青年会議所メンバーと市民との連携・協働に向けた郷土愛のカタチを共感すべく行われた、日本青年会議所 近畿協議会(近畿単位の会議体)の事業です。

甲賀市あいこうか市民ホールにて大会式典が執り行われ、夜は甲賀市役所駐車場にて市民や来賓の方々も交えての大懇親会が行われまし、参加者各々の郷土愛を育む機会となりました。

『大自然や歴史に恵まれた甲賀の郷で郷土愛を共有できる事業に参加することにより、忘れかけているおもてなしの心やOMOIYARIの心を改めて掘り起こすことができました。』(参加メンバー談)

(写真左上)式典会場前にて。
(写真右上)式典風景。社団法人日本青年会議所 安里繁信会頭による会頭挨拶。
(写真左中)社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会 豊田英三会長による会長挨拶。
(写真右中)大懇親会では各地の特産品が集いました。
(写真左下)フィナーレは甲賀に伝わる手筒花火でした。

近畿地区会員大会 水口大会ホームページ
http://www.mediawars.ne.jp/~jc360/minakuchi/index.htm

7月 1部例会

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事業テーマ:青年で継承しようあの記憶
      ~歴史遺産としての「引き揚げ」の可能性~

2009年7月17日(金)舞鶴市政記念館メモリアルホールにおいて、社会創造委員会担当の7月例会が執り行われました。

(写真左上)
司会を務める社会創造委員会メンバー。
(写真右上)
理事長 広瀬達也による挨拶
『誇れる舞鶴』を継承していくためには、メンバーひとり一人が舞鶴の優位性を知る必要性があることを訴えかけました。
(写真左中)
報告事項では、7月より仮入会となった新入会員の紹介が行われました。
(写真右中)
チビッコソフトボール実行委員会 吉川 直樹 実行委員長より、第38回市長旗チビッコソフトボール大会の舞鶴大会に向けた説明と、改めてメンバー全員に対して事業成功に向けて奮起を呼びかけました。
(写真左下)
京都ブロック協議会 京都創造委員会 張本 昌義 委員長をはじめとするメンバー一同による京都ブロックの研修事業『今、自分がやらねばだれがやるセミナー』のPR。

7月 2部例会

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事業テーマ:青年で継承しようあの記憶
      ~歴史遺産としての「引き揚げ」の可能性~

2部例会では、講師にNPO法人「舞鶴・引揚語りの会」理事長 中田 照造氏をお迎えし、舞鶴の誇る優位性の中のひとつ『引き揚げ』を切り口にご講演いただきました。

講師:NPO法人「舞鶴・引揚語りの会」理事長
   中田 照造氏
ご尊父はシベリア抑留体験者で、自分の命がもたらされた重さを痛感する。極寒の地での父の過去を知るため、平成16年度の養成講座を受講し、語り部を始める。舞鶴市に残る平和・人権学習の歴史資料や教材、終戦後の抑留・引揚の史実、婦人会や自治会が人としての良心から自発的に行った食糧支援等市民の活動を、後世に伝えようと尽力する。「まずは知ることが大切、その評価はその後」と、平和の尊さ・命の大切さのメッセージを国内はもとより世界に伝承する事業を行う。それに留まらず、戦後64年が経過した時代の変化に合わせ、舞鶴の歴史資源を活かしたまちづくりを支援。事務局長を経て、本年5月、理事長に就任。

(写真左上)
引揚記念館の収蔵品を特別にお貸しいただき、会場にて展示させていただきました。シベリア抑留された人々の、当時の衣服などで、 飢餓と極寒の状況下、苦しい生活を強いられた人々の道具も展示されていました。
(写真右上・左中)
講演風景。シベリア抑留された人々から聞いた話をわかりやすく、お話しいただきました。
また、舞鶴の発展の可能性もお話しいただきました。中田氏は、歴史的施設である引揚記念公園の知名度、現状を憂慮され、この施設を軸にして舞鶴発展の可能性があること、そのために今舞鶴市民ができること、つまり引き揚げについてよく知り、伝えていくことが大切と訴えておられました。
(写真右中)
質疑応答で、質問するメンバー
学校教育の現場に対する「引き揚げ」の働きかけの現状について質問をいたしました。
(写真左下)
舞鶴青年会議所を代表し、担当委員会である、社会創造委員会 毛利文彦副委員長より謝辞を述べさせていただきました。