記事一覧

2月 2部例会

ファイル 10-1.jpgファイル 10-2.jpgファイル 10-3.jpgファイル 10-4.jpgファイル 10-5.jpg

事業テーマ:広げよう!舞鶴JCの「和」

2部例会では、講師としてJCI公認トレーナー 中村泰彦(なかむらやすひこ)氏をお招きし、青年会議所の会員拡大についてご講演いただきました。舞鶴JCのメンバーが一人一人会員拡大に取り組む上で現状を見つめなおし、必要な心構えについてお話いただくことを目的に行われました。

講師:JCI公認トレーナー 中村泰彦氏
1965年、東京都出身。
1987年、青山学院大学文学部英米文学科卒業、金融機関系不動産会社にて勤務。
1991年、アメリカにて不動産投資コンサルティング業務に従事。
1998年、帰国後、不動産関連会社・飲食店を経営。
2000年、社団法人立川(たちかわ)青年会議所に入会。
2001年、国際青年会議所のトレーナーとして活動を開始。
2005年、国際青年会議所の世界優秀トレーナーに選出。同年、有限会社ワイ・エー・エスを設立され、同社の代表取締役に就任。また、起業家勉強会「夢創塾(むそうじゅく)」主宰。「YAS」というニックネームで知られる国際的なトレーナーとして活躍。
全国の青年会議所において、「会員拡大」をテーマとしたセミナーのヘッドコーチも務めておられます。

(写真左上)
講師のJCI公認トレーナー 中村泰彦氏
歯に衣着せぬ豪快な語り口調で、わかりやすく力強い講演を行っていただきました。
(写真右上)
経営や営業の話に例えるなど、新たな視点で青年会議所の会員拡大の心構えを説明され、JCだけでなく、仕事や家庭でも役に立つ気付きや学びを沢山与えて頂きました。
(写真左中)
ホワイトボードを駆使し、JC(青年会議所)の存在意義を熱く語る中村氏。
『社会の変化に対応し、社会の為に役に立つリーダーとして成長できる組織が青年会議所』
時折新入会員にも語りかけ、JCの魅力をお話いただきました。
(写真右中)
質疑応答で、質問するメンバー
『己を律する行動を心掛けるにあたり、明日から出来る行動とは?』
という質問に対し
『ちゃんとやる、ということ。朝、その日にやろうとしていること、やらなきゃいけないと思っていることを、ちゃんとやる。ということから』
と中村氏。
(写真左下)
舞鶴青年会議所を代表し、担当委員会である、広報委員会 門中雄一郎 委員長より謝辞を述べさせていただきました。

3MJC交流ボウリング大会

ファイル 8-1.jpgファイル 8-2.jpgファイル 8-3.jpgファイル 8-4.jpgファイル 8-5.jpg

2月16日(月)、マリンボウルにて3MJC交流ボウリング大会を、ホテルマーレたかたにて懇親会を開催いたしました。

京都府北部のLOMである、舞鶴・宮津・京丹後(旧・峰山)の青年会議所は、それぞれのイニシャルの頭を取って「3MJC」として、交流を続けております。

今年は舞鶴にて3MJCの集いを開催し、社団法人宮津青年会議所・社団法人京丹後青年会議所の会員を招き、「絆」をテーマに、ボウリング大会と懇親会を催しました。

各青年会議所のメンバー間で挨拶や情報交流が活発に行われ、互いに良い影響を与えあい、それぞれの地域社会で発揮する力としました。

(写真左上)
3M(舞鶴・宮津・京丹後)の理事長を代表して、広瀬理事長の開会挨拶。
(写真右上)
一堂に集った3MのJCメンバー達。
(写真左中)
(社)宮津青年会議所
幾世英磨理事長代理
井上真哉副理事長
(社)京丹後青年会議所
林伯学理事長
(社)舞鶴青年会議所理事長
広瀬達也理事長
による始球式。
(写真右中)
集合写真。舞鶴・宮津・京丹後、それぞれの地域でまた頑張って活動します!
(写真左下)
懇親会での表彰式の一場面。
和やかな雰囲気の中、会員同士の交流が行われました。

日本JC会頭懇談会・JCプライドアカデミー

ファイル 11-1.jpgファイル 11-2.jpgファイル 11-3.jpgファイル 11-4.jpgファイル 11-5.jpg

2月13日(金)、メルパルク京都において、京都ブロック協議会 JC関係委員会主催による2009年度(社)日本青年会議所 安里繁信会頭を招き、会頭懇談会・JCプライドアカデミーという事業が開催され、舞鶴青年会議所メンバーも参加しました。

1部の会頭懇談会(京都府内13青年会議所理事長と安里会頭の対談)には、広瀬理事長が参加しました。この対談では、安里会頭自ら各地域の抱える問題点や課題を抽出し、意見交換を行う対話の時間となりました。

2部のJCプライドアカデミーでは、安里会頭による講演が行われました。
自らの人生における経験談と、そこから見出した心構えを熱く語り
『肩書きや役職で物を言わない、裸で勝負出来る人間にならなければならない』『青年会議所の会員は社会のあらゆる本質を見極めなければならない』と自らの指針を示し、『自らの生き方でJCメンバーに誇りを示す』と京都府内のメンバーに伝えました。

3部は『今日集まった全メンバーと話したい』という会頭の希望のもと、多くの参加メンバーが会頭と名刺交換を行い語り合いました。
全メンバーそれぞれが自らの行動を振り返り、JC・仕事・家庭を含めたこれからの行動に活かして行ける気付きを得られる内容でした。

(写真左上)
受付の舞鶴JCメンバー。(社)日本青年会議所 近畿地区 京都ブロック協議会は、府内の13青年会議所からの出向メンバーで運営されます。舞鶴JCからもLOM(地区青年会議所)を代表して何人かのメンバーが出向しています。
(写真右上)
安里会頭と広瀬理事長
(写真左中)
安里会頭と吉川副理事長
(写真右中)
安里会頭と松尾委員長
(写真左下)
出向メンバーを交えた舞鶴青年会議所メンバーによる記念撮影

第69回 通常総会懇親会にお越し頂いた名誉会員の皆様

ファイル 7-1.jpgファイル 7-2.jpgファイル 7-3.jpgファイル 7-4.jpg

第69回通常総会懇親会では、大変お忙しい中、名誉会員の皆様にお越し頂きました。

(写真左上)
舞鶴市長 齋藤彰様
(写真右上)
京都府中丹広域振興局局長 
竹内啓雄様 御名代
農林商工部長 西村悦雄様
(写真左下)
舞鶴商工会議所
会頭 上西勝己様
(写真右下)
海上自衛隊舞鶴地方総監
海将 方志春亀様 御名代
幕僚長 海将補 高橋忠義様

第69回 通常総会懇親会

ファイル 6-1.jpgファイル 6-2.jpgファイル 6-3.jpgファイル 6-4.jpgファイル 6-5.jpg

事業テーマ:さあ!高め合おう みんなの「和」
      ~誇れる舞鶴の継承に向けて~

2009年度社団法人舞鶴青年会議所の方向性が、第69回通常総会で承認された事を名誉会員・特別会員の皆様をお迎えし、報告させて頂くべく、懇親会を執り行いました。

名誉会員・特別会員の皆様から頂いた激励のお言葉に報いるべく、1年間『誇れる舞鶴の継承』に向かって邁進致します。

(写真左上)
理事長 広瀬達也の冒頭挨拶では、経済情勢の先行き不透明な情勢を若さと情熱で切り開くべくご挨拶させていただきました。
(写真右上)
(社)舞鶴青年会議所シニアクラブ
世話人代表 村田清様代理
世話人代表補佐 百田重男様のご挨拶
(写真左中)
アトラクションでは正副メンバー(理事長・副理事長・専務理事)による餅つきを行い、2009年度の意気込みを述べさせて頂きました。
(写真右中)
名誉会員・特別会員の皆様に見守られる中、3名の新入会員の紹介が行われました。
(写真左下)
(社)舞鶴青年会議所シニアクラブ
安達道輝様による一本締め

1月例会並びに第69回通常総会

ファイル 5-1.jpgファイル 5-2.jpgファイル 5-3.jpgファイル 5-4.jpgファイル 5-5.jpg

1月31日(土)白糸にて1月例会並びに第69回通常総会を執り行いました。

単年度制である社団法人舞鶴青年会議所では、毎年1月に総会を開き、前年度の事業報告と決算報告を行い、承認を受けます。そして新年度のスローガンと理事長所信の下、役員・組織図・事業計画・予算が審議されます。

1月例会では、理事長 広瀬達也が新年挨拶を行い、年初の意気込みを伝えると共に、『JCで行う全ての事には意味がある』と新入会員の目線に立った挨拶を述べました。
そしてこの例会において3名の新入会員が紹介され、各々の新入会員がフレッシュな決意表明を述べました。

そして総会では、2008年度の報告と、2009年度の組織図・局・室・委員会運営方針・事業計画・予算が全会員により承認されました。

本会の最高意思決定機関である総会で承認されることにより、正式に2009年度の社団法人舞鶴青年会議所(舞鶴JC)がスタートするのです。
皆さん、改めて1年間よろしくお願いいたします。

(写真左上)
広瀬達也理事長による挨拶
(写真右上)
藤原弘義直前理事長(2008年度理事長)による挨拶
(写真左中)
3名の新入会員による挨拶
(写真右中)
局長・室長・委員長による、各運営方針の説明
(写真左下)
専務理事 福長尚斉(ひさなり)による予算の説明