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5月例会 2部例会

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講師:
社団法人日本青年会議所
JCプライド実践グループ心の日本男児育成委員会
JCI-University Japan
公認トレーナー 下山 真之氏

JCプライド実践グループ真の日本男児育成委員会 下山 真之氏をお迎えし『思いやりの考動から生まれる
「相互の理解」』というテーマのもとご講演頂きました。
 講演では、途中にディスカッションを入れながら、他人と感じ方・価値観を共有する難しさをわかりやすく教えていただきました。
 お互いの価値観を認め合い、周りの意見や考え方を受け入れるにはまず相手の言葉をよく聞くこと、「傾聴」が大切であることを教えていただきました。

(写真左上)講師の下山真之氏
(写真右上)ホワイトボードやプロジェクターによるプレゼンテーションでわかりやすくお話しいただきました。
(写真左下)グループ分けしてディスカッション
(写真右下)集中して講演を聴く舞鶴青年会議所会員

第37回京都ブロック会員大会

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5月17日(日)、乙訓の長岡京市にて、社団法人日本青年会議所 近畿地区 京都ブロック協議会 第37回京都ブロック会員大会が行われました。

この事業は、年に一度京都府下の13有る地域青年会議所(LOM)が一堂に集い、LOM同士の交流を図るのみならず、各地域における青年会議所運動を知り、諸先輩方の積み重ねられた想いを受け継ぎ、各々の地域での今後の運動を活性化すべく行われています。

先ず、長岡京文化会館において、京都府行政・乙訓地域の行政の方々、社団法人日本青年会議所役員のメンバー、そして歴代の京都ブロック会長を来賓として向かえ、京都ブロック13青年会議所メンバーが集い、式典が執り行われました。

式典の後は、同会場において、市民の方々にもご参加いただき、フォーラムが開催されました。
「私たちの子孫の為の環境問題」~確かな見識と揺ぎない信念~
をテーマに、環境問題に数々の波紋を投げかけ続けておられる、著名な物理学者の武田邦彦先生を講師としてお迎えした講演会が行われました。現存する環境の常識に囚われない、独自の考察に基づいた環境理論を展開し、報道や世論に惑わされないことの大切さ、我々大人たちが、子どもたちに真実を伝えようとすることの大切さをお話しいただきました。我々舞鶴青年会議所メンバーも、市民の方々、各青年会議所メンバーと共に学ばせて頂きました。

長岡天満宮において第37回京都ブロック会員大会の懇親会が行われました。野外での懇親会で、雨が降り出したため、テントを張っての設営となりましたが、厳しい天候の中の懇親会で、より各地青年会議所の結束に繋がりました。

(写真左上)式典会場前にて
(写真右上)社団法人舞鶴青年会議所を代表し、登壇する広瀬理事長
(写真左中)京都ブロック会員大会の運営委員会には、舞鶴JCからも出向メンバーを輩出しております
(写真右中)社団法人日本青年会議所 近畿地区 京都ブロック協議会 塩貝会長による会長挨拶
(写真左下)懇親会場となった、乙訓の歴史的遺産である長岡天満宮

京都ブロック 憲法タウンミーティング

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5月3日(日)憲法記念日、同志社大学今出川校明徳館に於きまして「憲法タウンミーティング」が行われました。

2010年以降に行われる憲法改正の発議と国民投票に向けて、市民の皆様が参加されての憲法タウンミーティング(意見交換)が開催され、舞鶴JCからもメンバーが事業の設営に加わっており事業を盛り上げておりました。
 コーディネーターに、京都大学公共政策大学院院長大石眞先生、パネリストに、自由民主党衆議院議員伊吹文明議員、民主党参議院議員松井孝治議員、日本共産党衆議院議員穀田恵二議員をお迎えし、日本国憲法の前文、憲法92条、憲法9条にテーマを絞り各パネリストの意見を交換していただきました。
 当日参加したJCのメンバーや市民の皆様は、国民投票法をより深く理解いただけ、そして今後の国家や憲法の有り方を真剣に考えていただくきっかけになった事業でした。

(写真左上)京都ブロック協議会 JC関係委員会に出向している舞鶴青年会議所会員が受付を行いました
(写真右上)社団法人日本青年会議所近畿地区京都ブロック協議会 塩貝 寿俊会長挨拶
(写真左下)パネリストを務められた京都大学 公共政策大学院教授 大石 眞様
(写真右下)左からパネリストとして出席された松井 孝治様、穀田 恵二様、伊吹 文明様、大石 眞様

チビッコソフトボール大会 新旧合同会議

舞鶴青年会議所の社会開発運動の柱である、市長旗チビッコソフトボール大会は、舞鶴市PTA連絡協議会と舞鶴JCの共催により取り組まれている事業であり、本年度も『かけぬけろ 輝く未来(あした)へ 仲間(とも)たちと』を大会テーマに、取り組んで参ります。


4月28日(火)舞鶴青年会議所事務局において、舞鶴市PTA連絡協議会様と舞鶴青年会議所による、新旧合同会議(2008年度と2009年度の引き継ぎ会)が行われました。

昨年の引継事項の意識共有,本年度の取り組みへの意識共有について話し合いが交わされ、子ども達の為に38年間取り組まれているチビソフの意義・目的を新旧の役員で共有しました。

『10年後、20年後の未来を見据えた、地域ぐるみの青少年育成事業であるチビッコソフトボール大会の本質に迫る話が聞ける有意義な会議でした』(参加舞鶴JCメンバー談)

理事長杯現役OB交流ゴルフコンペ

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 4月26日(日)、舞鶴青年会議所は卒業された先輩の皆様と交流を図るべくゴルフコンペを開催いたしました。
 社団法人舞鶴青年会議所は53年に渡って、様々な時代背景の中で20歳から40歳までの青年が舞鶴のために活動して参りました。そして40歳という年齢制限により、卒業された先輩方は地域社会で活躍しておられます。この日は先輩方と現役メンバーが楽しいひとときを過ごす一日となりました。

(写真左上)社団法人舞鶴青年会議所 広瀬理事長 挨拶
(写真右上)舞鶴青年会議所シニアクラブ世話人代表 村田 清様
(写真左下)広瀬理事長のティ-ショット
(写真右下)シニアクラブの皆様と舞鶴青年会議所会員

第28回全国城下町シンポジウム福知山大会

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第28回全国城下町シンポジウム福知山大会が開催され、舞鶴青年会議所は副主幹LOMとして参加いたしました。

全国城下町協議会という、全国の城下町の青年会議所が所属する集まりで、毎年全国の城下町で大会が行われており、今年は福知山城を持つ福知山にて、4月24日から26日まで、福知山青年会議所の主幹により開催されました。

全国から多くの参加者の方々がが福知山の地へお越しになり、同じ京都府内の青年会議所として、舞鶴青年会議所も副主幹を務める事となりました。

25日には、市民を交えた交流会『城下町ナイト』が開催され、全国の城下町をはじめとする各種団体や青年会議所が様々な特産品を扱ったブースを多数出展し、舞鶴青年会議所メンバーも、舞鶴の特産品を振舞いました。

(写真左上・右上)舞鶴青年会議所のブースでは、舞鶴の地酒やかまぼこなど、舞鶴の特産品を多数振舞いました
(写真左下)豪華な花火が福知山での宴の終焉を飾りました
(写真右下)夜の会場を後にする舞鶴青年会議所会員